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妊娠後期にしたバイト [仕事]

私は販売職をしたいましたが、妊娠3ヶ月目につわりがひどくて働けなくなり、子供が産まれてからは働きにくい職種だった為退職する事になりました。
退職してから4ヶ月経った頃つわりは収まりましたが、ずっと家にいるストレスと、経済面で悩まされてとても辛いマタニティライフを送っていました。
そこで、短期のお仕事がないか探そうと思いましたが、妊娠7ヶ月だった為に雇ってくれる所などないだろうと思っていました。
ネットでも、妊婦を雇う訳がないという声が多く見られましたが、妊娠後期にテレアポでバイトしたという記事を見つけて探してみる事にしました。
確かにテレアポだと座りっぱなしなので妊婦の私も出来るかもしれないと思いました。
テレアポは短期OKの求人が多いようで、すぐに自分の働きたい時間内の求人を見つけた為面接に行くことになりました。
運良く雇って頂く事になり、次の日から出勤する事になりました。
やはり家でずっといるより仕事は楽しくて、お金の心配も少しだけ無くなり私はストレスから解放されました。
妊娠中は何があるかわからない為、働く事をお勧めする訳ではありませんが、私は働いて本当に良かったです。
二ヶ月だけの短期バイトでしたが、私のマタニティライフがとても楽しく変化しました。
行動する事が大事だと思いました。


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日本が誇る女性メタルバンド [エンタメ]

最近はメタルバンドを聴くことが多いのですが、その中でも特にお気に入りなのが女性メタルバンド。
Aldiousという女性5人グループです。
ボーカルが数年前に入れ替わっていまして、ラミからリノになりました。
今も良いですがラミの時代もすごく格好いいですよ。

このグループはみんなアゲ嬢ルックといって、セクシードレスに髪型も盛ってて全体的にゴージャスイメージです。
見た目はそんな感じでとても可愛いのですが、ギターもベースもドラムもすごく激しい演奏で、みんな女性なのに上手いんですよ。侮れないです。
ギターのトキは、ライブでは霧吹きなんかもしてて、非常に驚きました。可愛らしい方なんですけどね。

2008年から活動してるとのことですが、昔聴いてた時はあまり知られていなかったんですが最近はちらほら、このグループの名前を聞くようになったんですよ。
頑張ってるんだなあと思って最近また聴きだしたんですよね。
昔聴いていた時よりもパワーアップしている感じがします。
ちなみにお気に入りの曲は、個人的にDominatorが好きですね。
ラミ時代ならLuftとかSpiritBlackです。

日本が誇る女性メタルバンド、もっともっと有名になって活躍していってほしいなと思いました。


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レンタルサーバーは比較して選びましょう! [インターネット]

自分でインターネット上に何かを公開したいと考えたときに必ずと入って良いほどサーバーが必要になってきます。
サーバーを借りるのにいくつか選択肢がありますが、簡単なのはレンタルサーバーと呼ばれるものです。
もちろんブログなどを借りるという手段もあります。
ですが自分でレンタルサーバーを借りてその上に設置した方が柔軟性は高くなります。

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賢い道具(スマートフォン)を賢く使う [スマホ・タブレット]

私立高校の近くのバス停で、男子高校生が5~6人バスを待っています。
「男子校でもないのに、珍しく男の子ばかり」と何気なく見てみると、誰一人話すことなく、全員がスマートフォンを見つめています。
何とも異様な光景でした。
男の子同士なので女の子のようにお喋りしないのかもしれませんが、スマートフォンしか視界に入っていないその姿は、気軽に声をかけられる雰囲気ではありません。
男の子ひとり一人の周りに、見えないバリアのようなものを感じました。

電車に乗っていても、スマートフォンを手にしている人を多く見るようになりました。
そのほとんどがゲームに夢中になっているので、周りにどんな人がいるのか目に入らないようです。
杖を突いている高齢者妊婦さんが目の前にいても気が付きません。
ホームや駅の階段では、人の流れに逆らうようにノロノロ歩いたり、突然止まったりする人はたいていスマートフォンを見ています。

スマートフォンはその名の通り、賢い電話です。
外出中でも自宅のパソコンと同じように、インターネットで調査・検索・お店の予約もできます。
賢い道具は賢く使わなくては、宝の持ち腐れになってしまうので、自分もスマートフォンの使い方には十分に気を付けたいと思います。


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フォールアウト3衝撃の出来事 [エンタメ]

フォールアウトシリーズは核戦争後の腐敗した世界を自由に冒険できるゲームです。しかし自由と言っても、核戦争後の世界なので、どこまで行っても荒野です。
もちろん街などはありますが、すべて廃墟のような街しかありません。
住人も生きるのに精一杯なのです。
そしてこの世界では紙幣はただの紙切れでしかありません。
お金に代わりに使えるのがキャップで、コーラの瓶などに付いているキャップがお金として使用されています。
そんなフォールアウトの世界で、衝撃の出来事があります。
まず最初はある街に到着すると、街中で子供の兄妹が子犬ぐらいあるネズミを追いかけている場面に遭遇します。
話を聞くと、これが晩御飯になるそうで、本当に生きるに必死だと思います。
兄妹の兄がある物を持っていますが、おもちゃの銃とその兄は言いました。
しかしこれは兄がおもちゃの銃としか教えられていないだけで、実際はとんでもない兵器のリモコンです。
その兵器というのが衛星レーザーで、兄が持っているのは衛星レーザーを落とす場所や発射を送信するリモコンでした。
なんとか交渉して、入手しましたが、ネズミ相手に衛星レーザーを使用する気だったので、とても危険だったと思いました。


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パワーハラスメントの結果 [仕事]

パワーハラスメント、と聞くたびに、自分の苦い経験を思い出します。
それは、会社員として働いていた頃の話です。
北海道から仙台、そして関東の営業所に転勤してきた男性社員がいました。
営業社員で外回りが多かったのですが、関東の勤務になってからは、ずっと社内のデスクで顧客対応を命じられました。
営業の経験があるので商品知識に優れているのは当たり前と信用したのも束の間、その人はとにかく周囲の人を頼らなければ仕事ができませんでした。
そして、歯が悪いのか、口臭がきつく、自分も含め周囲の人たちは、香水や芳香剤をふりまいてにおいを消そうとしましたが、長時間効果があるものはありませんでした。
上司や同僚も、日常の不満をそこで晴らすように、その人に厳しい言葉を浴びせるようになっていきました。
上司がその人に強く出ると、部下もその上司にならってその人を責めます。自分が上司に嫌われたくないからです。
しかしこのままの精神状態ではお互いに良くないと気づき、個人的に社外のコーチングのセミナーに出席して勉強しました。
目からウロコ状態でその人に接することができるようになり、その人のやる気が少し見えてきたかな、と思えてきた矢先、その人は突然、会社を辞めると言い出しました。
北海道、東北、と不要品あつかいされ、関東でもいじめられて、その人はついに、退職を決意したのです。
定年までは時間があり、その年齢の転職は困難のはずでしたが、本人はあまり気にされていないようでした。
希望通り辞めてくれた、と安心する反面、面倒な仕事も押しつけてきたから、この人辞めたあとはどうしよう、と無責任な上司たちは困ったようでした。
その人は退職の日が来るまで有給休暇の消化に入り、翌日からはまったく来なくなりました。
上司ももはや「来い」とは言えませんでした。
その後、その人からは毎年、年賀状が来ます。
今も来ます。
内容やフォントはほとんど変わりません。
もしかしたら、いじめた人たち全員に年賀状を送っているかもしれません。
年賀状を出すという単純な行為に見えて、じつはこれは「忘れない」という意思表示にも思えてきます。
怒号を浴びせた上司たちは、年賀状をどんな気持ちで受け取っているのでしょう。
ちゃんと返信しているのでしょうか。
もう来年は来ないだろう、そんなふうに毎年苦いお正月を迎えているかもしれません。
もし同じ職場に、いじめられやすい人がいて、自分もときどき上司にならってその人にきついことを言ってしまう場合は、どうか冷静になって、その人がやる気になるような言葉をかけてあげるようにしてほしいと思います。


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コワーキングスペースについて [仕事]

コワーキングスペースとは、シェアオフィスのようなもので、複数の企業やフリーランスの方々が使う協同オフィスのことを言います。
ただの作業スペースではなく、多くのコワーキングスペースがそこで法人登記ができたり、イベント会場になったりと、様々な使い方がされています。
コワーキングスペースは都内を中心に5年ほど前から生まれてきており、最近では埼玉新潟など地方都市でもできており、新しい働き方の場として非常に注目されてきています。
都内の規模も大きく有名なコワーキングスペースでは、ベンチャー企業を支援する会社が運営して、そこで出資の話に発展したり、使われなくなった倉庫などの廃墟ビルをリノベーションして都市の再活性化の拠点としても機能しているところがあるなど、様々な顔を見せています。
ただし、コワーキングスペースというのはまだまだ知名度も低く、集客力が乏しい場所ではなかなか収益化するのば難しいともされています。
そのため、地方都市では行政が介入し補助金が投入されている事例もあります。
このような新しい働き方を提案する場所から素晴らしいベンチャー企業が生まれて、日本経済の活性化にもつながるようであれば、非常に面白い存在になっていくのではないかと感じています。


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公共交通機関における、ベビーカーやスーツケース議論 [子供・育児]

最近かなり話題になっていますね。
ベビーカーマークをつけて、ベビーカーを持った人が堂々と電車に乗れる優先権を与えるそうなのです。
私としましては、それってどうなのよ?というのが本音です。
私も働く母親ですし、子育ての苦労はわかります。
ですが、私はベビーカーで電車に乗ったのは1、2度くらいしかありません。
たしかに赤ちゃんを抱っこしなくてもよいというのは楽かもしれません。
荷物もかけられますし。
でも、1人の場合はたたんで抱っこしてという作業は無理です。
かえって大変。
ベビーカーも、どんなに軽くても3キロほどあります。
私にとってはそれを持つことのほうがストレスで、子どもは抱っこして移動したほうがスムーズでした。
そもそもベビーカーで堂々と電車に乗りつけ、混んでいてもたたもうともしない精神の人はベビーカーマークなど必要ないのでは?
遠慮を知らないのだから、優先権なんて必要ないでしょう。

いっそのこと、ベビーカーと、大きなスーツケースを持った人は料金を2倍払えばよいのです。
そうすれば、払っているのだからと堂々としてもよいですし、周りも納得。
それが一番穏便に解決する方法だと思うのですがね。

ベビーカーやスーツケースは、車椅子とは違って、他人から見れば「持つ必要のないもの」です。
ビジネスで海外に行くからとか、子どもが多くて大変だからとか、そんなのは自己都合。
子どもを産んだのも自分、スーツケースを宅配にしなかったのも自分ではないですか。

大変だからと周囲に都合よく協力を求めるだけというのは、弱者優先と違うのではないかと思うのでした。


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交際期間が長くなると訪れる危機 [恋愛・結婚]

せっかく順調にお付き合いしていてもそれが長く続けばマンネリ化してくるものです。
新鮮味が薄れて緊張感もなくなりトキメキも失せてしまう。
それではせっかくの幸せな状態がつまらないものになってしまいますね。
ではどうやってそのマンネリ化を防ぐのかというと、まずは2人の逢う時間を減らしてみてはどうでしょうか?
逢えない時の苦しさが感じてきた頃に逢ってみるのがいいでしょう。
又、定期的に休日逢っているのなら、たまには逢わない日があっても良いと思います。
仕事ではないのですから少しはアバウトにして予定を立てない日があっても構いません。
デートに対して義務感を抱いてしまっては恋人と会うのが目的なのかデートをするのが目的なのかわかりません。
いつも2人きりで遊んでいるなら友達を交えたり、ダブルデートなどをして交友関係を広げた付き合いをするのもいいです。
他のカップルがどんな付き合いをしているのかがわかるので新たな発見になります。
マンネリの大敵である刺激の無さに対しては2人して新たな事をやってみるのもいいです。
何か習い事を始める事などは良いですね。
そして一番大切なのが初心を思い出す事です。
始めの頃は感謝の気持ちや相手に対する気持ちも頻繁に言っていたと思います。
長い付き合いでそれらが廃れているのでしたら、ちゃんと相手に伝えましょう。
言われた方はすごく新鮮な気持ちになるはずです。


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彼氏にはステップワゴンに乗り換えて欲しい [車]

私の彼氏の車は現在、軽なんです。
小回りも効くし燃費もいいので別に不満はありません。
何も高級車に乗り換えて欲しいとかそういうのでもないんです。

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日本の将来が心配です [子供・育児]

私にこんなことを言う資格があるか分かりませんが、私は日本の将来が心配なのです。
それは高齢化社会と未婚化と少子化です。
私たちの国は食生活が良くなった事と医療が進んだ事により、国民の平均寿命が長くなっています。
この事により、長生きなさるお年寄りの人口が増えて来ているのです。
お年寄りの人口が増える事は大変結構なのですが、それに比例して若い人の人口も増えないとバランスが悪くなります。
中にはお年寄りでも若い人同様に元気な方もいらっしゃいますが、多くのお年寄りは若い人の支えが必要なのです。
ですが未婚化や少子化によって、若い力が減少し続けているのです。
ですから何とかして若者の人口を増やすために、少子化を改善しなくてはいけないと思うのです。
ですがその一方で懸念材料もあるのです。
少子化を改善して子供の数が増えると、同時に虐待される子供の数も増えてしまうのではと思っているのです。
現在でも親などに虐待されて泣いている子供がたくさんいます。
折角子供の数が増えたとしても、虐待される子供の数が増えてしまっては、元も子もないと言えます。
ですから少子化を改善する事も大事な事ですが、それと同時に虐待される子供を減らす政策も必要だと言えます。
子供からお年寄りまで笑顔で暮らせる国を作るためには、国のしっかりとした政策が必要となります。


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日本の人口が毎年減っています [子供・育児]

日本の人口が毎年減っています。
以前より少子化は問題視されてはいましたが、その具体的数値が示されました。
昨年に比べて24万人以上も減ってしまい2050年には人口が1億人を切ると言われています。
人口が減るとどうなるのでしょうか?
まずは労働力の減少で日本の経済が落ち込んでしまう事であります。
最悪それが進めば発展途上国並の経済成長率にまで落ち込むかもしれないです。
年金制度も破綻する可能性もあります。
年金制度の仕組みは年金を払う世代が貰う世代を支えるのであって、積み立てとは違います。
年金を支払う若い世代が減れば受給額の減少、納付額の増加、受給開始年齢の先延ばしなどなっていきましが、いずれは破綻してしまうかもしれないです。
それらをどう解決したらいいのでしょうか?
現在検討されている案が、移民受け入れ、高年齢でも働ける環境作り、縮小する人口に対応した小さな都市開発などがあります。
しかし出来る事なら出生率を上げて行きたいのが本音であり一番慣れ親しめる方法ではないでしょうか?
出生率の低下の原因には未婚、晩婚化や金銭的問題などが大きいです。
それに取り組み街コンなどの出会いの場を提供する事もあります。
子供手当ての支給などありますが、どれも大きな成果があらわれてはいないようです。
ある地方の村では移住する事で自宅や畑を提供したり子供が3人目以降には数十万円の祝い金の支給などあります。
地方の活性化も図りそのような事と併用して地方のインフラ、医療、生活環境などの整備を推し進めて移住しやすい環境を整えて行くのが良い考えだと思えます。


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タチ(真鱈の白子)で美味しいお吸い物 [料理]

夫が1泊2日で出かけました。う~ん、のびのび~。
いつも、買い物の時は車を運転して一緒に行ってくれる夫です。
それはとってもありがたいのですが、買うものについて、なにかしら「自分流」のある人で、ちょっと窮屈に感じることもしばしばです。
さ~、今日は自由に好きなものを買って、好きなものを食べるぞ~!
夕飯には、私の大好物の真鱈の白子(北海道では、それをタチといいます)を買ってきて、お~いしいお吸い物を作りました。
いつもは、タチは夫が新鮮さにこだわるので、値段の高い生食用しか買いません。
そうすると家計に響くので、ついついタチには手が伸びず・・好物なのにめったに口に出来ません。
よし、今日はタチ、と決めて、お店に行ったら、手頃なお値段のタチがあるではありませんか。
「加熱用」と書いてありますが、お吸い物にしてしっかり火を通したら美味しいに違いありません。
もちろん、美味しくできましたよ~。
こぶと鰹節で本格的にだしをとって、タチは湯通しをして臭みを抜いて。
う~ん最高! 夫に食べさせたくなりました。
高級タチでなくてもこんなに美味しいんだよと自慢したくて、半分残して冷蔵庫へ。
夫には「加熱用」だということを言わずに食べさせて、うならせてやろうっと。


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スマホのロック解除を手続きした [スマホ・タブレット]

私の使ってるスマホは、防犯対策のために、パスワードを10回入力失敗すると回線が使用不能の状態になります。
これは、私がロックをかけたわけではなく回線事業者がこのような取り決めになってるのです。

パスワードなんて、一度設定すれば忘れる事はないと思っていたのですが、セキュリティ対策のために定期的に変えたりしているのです。
このように定期的にパスワード変えるのは、パスワードが他人に漏れる可能性を防ぎ、安全性を高めてくれるということです。

ですが、今回は安全性が高まりすぎたため、私も弾いてしまう状態になりました。
パスワードをいくつも書いていたため、私がメモに残しているパスワードは1つ前のパスワードのようです。
1つ前のパスワードを知っていたところで何もできないので、新しいパスワードをどうにか探し回るのです。

設定した時にどこかにメモを書いて置いたように思うのですが、それが一向に見つからないのです。
どうしても見つからない為、キャリア会社に電話して解除の方法を聞いたのです。

「設定を承りました。設定の反映までは一日程度かかります」との事。
どうやら、電話した方が早かったらしいのです。
その翌日に、担当者から電話があり、コード解除のパスワードを教えてもらったのです。


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中国留学体験記 [地域]

私は1998年に中国留学しました。
その時話せる言葉は、ニーハオ、シェシェ、ザイジエン(さようならの意味)だけでした。
中国語発音が難しいなんてもんじゃなく、先に勉強した人に聞いたところ、発音だけで1年間はかかる、とのことでした。
それでもお腹はすくし、部屋の電灯は切れるし、財布はなくすし、郵便物は届かないしのトラブル大国です。
買った電化製品はすぐ壊れます。
それらのトラブルを言葉で解決しようとすると、あっという間に野次馬の中国人に囲まれ、笑い者にされます。
留学生に優しい日本のようなわけにはいかないのです。
だから通じないときは辞書で調べて、紙に書いて持って行き見せました。
そしたら今度はそれを従業員が回し読みして、笑い者にします。
もうどうしようもない国なのです。
精神が図太くない人は、やられてしまいます。
部屋に引きこもるようになり、授業にも出なくなり、やがて帰国してしまいます。
そういう人を何人も見ました。
バスに乗った時、載るのは無言で乗ればいいので大丈夫なのですが、問題は降りるときです。
「降ります、って中国語でなんて言うの?」と友達同士で話していたところ、「我们下车」(私たち、降ります)と練習で言ったのが運転手さんに聞こえてしまい、目的地までまだ何キロもあるのに、降ろされる羽目になりました。
今となっては笑い話なのですが、中国留学は最初の頃は、本当に毎日が必死で、悔しくて、バカヤローって何度も思って、シャワーを浴びる以外の時間は全部勉強に充てていました。
そのくらいやらないと、生きていけないのです。


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