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最近また外で何か食べることが増えてしまった。 [飲食店]

しばらく前に病院の先生に採血検査をしますと言われて、それから外で何か買って食べるのを控えて夏場にほとんどしてなかったウォーキングをまたよくするようにしたのですが、数値が悪くて再検査になると費用がまた余分にかかって嫌なので、もう少し食べるのを控えるのとウォーキングを続けて次病院に行った時に再検査するつもりでした。

それで先生に再検査次にしてくださいと言ったら、そんなに急いでないのでいつでもいいですよと言われ次行った時に採血検査をするわけでもなくなったので、再検査がまだ先でいいことがわかるとそれで安心してしまったのか、今から少しの間だけだったら何か食べてもいいやと思ってしまいました。

ウォーキングに出かけたの帰りに何買うことが多くなり、最近買うのを控えていたアイスをまた買おうようになったり、昼マックが終わってしまい普通の値段だと買うこともほとんどなくなるだろうからと昼マックを食べてみたり、前ほどではないにしろ食事以外でも何かを食べることが増えてしまいました。

最初はまたいろいろ食べられていいと思いましたが気が付けばまたいろいろ食べていて、またこれ癖になってしまうのでもうそろそろまた間食を控えて、買うのは飲み物くらいにしておいたほうがいいです。


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子供を育て辛い社会を象徴する「保活」現象 [子供・育児]

秋になると、子供を計画的に保育園に入園させるための「保活」が本格化します。
この保活は、保育園への入園を認定してもらうための家庭環境・経済環境を事前に作る動きです。
質が高く保育料も安い施設を本命として、様々な保育園に申請を出すのは基本。
親の労働時間が長ければ長いほど「子育てが難しい」と判断され加点されたり、ひとり親や兄弟の在園なども加点対象です。

また、保育士と仲良くなってにコネを作る手法もあります。
奥の手としては、ひとり親の演出のため、一時的な離婚をしたり、競争率の低い地域へ引っ越すケースもあります。
なぜ、これほどまでに保活に必死になるのでしょうか。
それは、働く親の家庭にとって保育園に入園できなかった場合、失職のリスクが一気に高まるからです。

法律で認められた育児休業は最長1年6ヶ月。
保育園への入園はほぼ1年に1回のタイミングしかありません。
それを逃せば、確実に育児休業の時間をオーバーし、身近で面倒を見る人を探すか退職するか、の選択を迫られるのです。

こうしてみると、日本の少子化の原因が凝縮された縮図です。
労働人口を増やしたものの、企業も女性への性役割の押し付けをやめず、育児への寛容もない。
互いの意地の張り合いが子育て環境を狭め、「子育てはリスク」である社会を作っているのです。

このレベルまで行くと、企業側への法介入のレベルの強硬策でしか、状況の改善は望めないのではないでしょうか。
はっきり言ってしまえば、世界的に見て労働効率が非常に悪い日本においては、多少企業が不利益を被ったところでGDPに大差はないでしょう。


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