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孤独のグルメを見ると、ついつい夜食を食べて太って困る件。 [映画・ドラマ・アニメ]

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深夜に仕事などをしていると、孤独のグルメをよく見てしまう。
再放送がたまにやっているから見るのであるがそういうのを見るとついつい食べものがおいしそうに見えるものだから、夜食を食べてしまいたくなる。

しかし、夜食となると食べる分のお金がもったいないし、夜食は何せ太るという感じだから困ってしまうものである。
でも、やっぱりあんなおいしいものを見たものであるのだから、食べたい食べたいという気持ちが大きくなる。
だから、ついつい夜食を食べてしまうのです。

しかし、本当についつい見てしまいますね。
とても地味な感じであるのではあるのですが、主人公の心情を第三者視点でちょっとずつ垣間見る感じがよくわかるのと
そこからおいしい食事をどんなふうに食べていくのかという感じを一人孤独に食べていながらも、よく見せてくれるなという感じです。

見ていても仕事の邪魔にはならないものですから、やっているとついつい見てしまいますね。
番組の最後に作者の方が、モデルになったお店に食べに行くのもまた見ていておいしそうだなという感じになります。
今度からまた新しいシーズンが始まるようだが、また私は夜食を食べたくなってしまうのであろうなあと思う。


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城の中、昭和天皇側近の入江侍従長、著 [書籍]

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昔、昭和時代に昭和天皇の側近に、入江侍従長という人がいた。
昭和63年頃に侍従長を退職した2週間後あたりに亡くなった方だ。
この人が、昭和40年頃に出版した本で「城の中」という本がある。
いまこの本を読んでいる。

戦前、昭和10年頃、皇居の中には9ホールある小さなゴルフ場があったらしく、若き日の昭和天皇はゴルフが好きだったらしい。
ところが、昭和12年にシナ事変が勃発して、日中戦争が拡大し続けたので、昭和天皇はゴルフをやめたらしい。
そして、当時の宮内省の役人にも、ゴルフ場の手入れをいっさい禁止したようだ。

そうすると、ゴルフ場にだんだん野草が生えてきて、現在のような「武蔵野の森」になったようだ。
この本を読んでいると、意外と昭和天皇はいろいろな人と交流があったようだ。
元法制局長官の佐藤達夫という人や、明治天皇の時代に宮内省に入った古い職員の方と、野草の採集を縁に付き合いをもっていたらしい。
昭和天皇の人柄が偲ばれる。

自分の子供のころは、天皇陛下イコール昭和天皇だった。
文字通り、日本国家の父という印象があった。
太平洋戦争までは憲法上も政治権力を持ち、実際に政治家として行動していた人物とは思えなかった。
自分の子供の頃は、すでに歴史上の人物だった。

だから吐血して倒れたときは、衝撃を受けた。
いまの10代20代の人には、ピンとこない話だろう。


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闇金の嫌がらせの実態と取り立てを解決する方法。 [法律]

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一度でも闇金からお金を借りてしまうと、そこからは嫌がらせの日々となりますが、借金を完済することができないような貸し付け方をしてくるため、嫌がらせは解消されることなく継続的に続いていくことになります。
嫌がらせがエスカレートしてくると正常な思考で物事を判断できなくなってしまい、人によっては犯罪に手を染めてしまうということもあります。

闇金の嫌がらせにはいろいろありますが、働いていて一番困る嫌がらせは勤め先への電話で、特に返済を滞っている場合は躊躇なく電話をかけてくることになりますが、借金を返済するためには働いて収入を得ないといけないのに、嫌がらせの電話によって職場との関係が悪化して職を失うということは避けたいところです。

ちなみにこうした嫌がらせに無反応だと嫌がらせがエスカレートする業者が多くいますが、中には救急車や消防車を勝手に呼ばれるといったことや葬儀屋を勝手に呼ばれるといった陰湿で悪質な嫌がらせもあるため、こうした状態が続くと精神的に強い人であっても気持ち的に参ってきます。

闇金のこうした嫌がらせは法律の取締りが強化されたこともあって、以前に比べるとこうしたケースは減少している傾向にあると言われています。
それでも警察や弁護士を恐れない業者というのも多くいるため、このような業者からするとすべての財産を奪い取るまで執拗な対応を続けてお金を取りたいので、永久的に取り立てが止むということはありません。


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深夜のテンションで漫画に感動して影響される [書籍]

深夜のテンションと日中のテンションてまったく違うのですが何でなのでしょうね。
深夜まで起きてしまう日がたまにありますがその時の私の行動は酷いものですよ。

バラードを聴いて感動して泣きながら、ふいに感動できる漫画が読みたくなって本棚を確認します。
しかし私はただ泣けるだけの漫画は持っておらず、登場人物の生き様がかっこいい漫画しか買っていないんですよね。
なのでその漫画を夜な夜な読むわけです。

そうすると当初は感動するのが目的だったのに、キャラクターの生き様に影響されて私も今与えられた仕事をしっかりこなさないといけないな。
それが私の使命なのだからと心に決めて寝るんですよ。

そして翌朝からなんとなくその漫画のキャラクターのように誇りを持って家事をするんですが半日経過するといやー私には無理でしょ。
そもそも私が影響されたのは所詮漫画だし現実の話じゃないからねと言い訳をしながら手を抜き始めるんですよね。

そして夜にはすっかり忘れて誇りも何も持たずに寝るのです。
これがパターン化しているんですが、必ず深夜にスタートするので時間と精神的なものは何か関係があるのかなと不思議に思っています。
誰にも迷惑をかけていないのでこのままでもいいのですがどういう理由でこういった気持ちになるのか気になりますね。


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