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妊婦の坐骨神経痛、高齢出産は大変です。 [健康]

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私は30代後半で、三度目の妊婦になりました。
フルタイムで仕事をしていました。産休に入るまでずっと仕事を続けようと思っていました。
別に今までのお産は問題なかったので余裕で大丈夫と思っていました。

でも、お腹がだんだん大きくなるにつれて足などがつるようになってきました。
夜も痛くて眠れないほどでした。そして、腰もとても痛くて、仕事どころではなくなってきました。
病院で痛いことを告げると、坐骨神経痛の症状と言われて、とにかく安静にするように言われました。

しかし、上に子供が二人いて、仕事もしているので、安静にというのは、とても難しいことでした。
坐骨神経痛の痛みに耐えつつ、仕事を休んだり、家事もサボったりして、毎日過ごすうちになんとか産休に入りました。
産休にはいったら、少し、腰の痛みの症状が治まったような気がしました。

あと出産までの、もう少しの辛抱だと思い、安静にしつつ、出産準備をしたり、家事をしたりしました。
でも、20代で出産した時にはなかった痛みでしたので、この坐骨神経痛には参りました。
きっと年齢のせいだと実感してしまいました。

今は、高齢出産の方が増えているので、きっとこのような痛みを感じる妊婦さんはたくさんいるのではないかと思います。
病院側も坐骨神経痛をちゃんと治療できるようになって欲しいと思いました。


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五十肩を改善するストレッチにラジオ体操 [健康]

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最近、毎朝ラジオ体操を習慣にするようになりました。
その理由は、肩を傷めてしまったことがきっかけでした。
肩の筋肉が炎症を起こしてしまい、激痛が走るので夜も眠れない、という症状に悩まされました。
いわゆる、五十肩というやつですね。

この炎症、”四十肩、五十肩”と言われますが、若い人でもかかる場合があるそうです。
というのも、肩周辺の筋肉が衰えたり血流が悪くなったりすると、肩に負担がかかって炎症を起こすからだとか。
運動不足や仕事のストレスなどで、そういう状態になると、若い人でもじゅうぶんに五十肩になる可能性があるのです。

ひどい痛みのある時は安静が必要ですが、それが収まったら、積極的に動かしてやることが必要です。
でないと、肩関節が固まってしまい、動きが制限されてしまうのです。
整形外科でリハビリマッサージなどもしてもらえますが、やはり普段のストレッチなどの運動が大切。

というわけで、医師に勧められたのが「ラジオ体操」。
誰でも手軽にできて、左右均等に身体を動かすことができるように考えられており、とても優れた体操だそうです。
そういえば、少し前に、「大人のラジオ体操」「ラジオ体操健康法」などの本も出版されたりしていましたね。

肩の炎症は、一方の肩が治った後に、その反対側が痛みだす、ということも多いようです。
それを予防するためにも、日頃からストレッチなどで肩をよく動かし、血流をよくしておくことが大事ですね。


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私の強運は奇しくも病気から始まった [健康]

今でもときどき夢に見るのは、一心に念仏を唱えている場面です。
若い頃にある新興宗教団体にかかわったことが、暗闇として心の奥底にずっと残ったままになっています。
当時受けた洗脳は、とっくに解けているはずなのですが、トラウマは消えてはなくならないようです。
宗教というものは、これほどまでに人の心に影響を及ぼす、恐ろしいものだということを、改めて実感しています。
脱退してからは、その宗教のことを考えないように努力してきました。
それである程度封じ込めることはできていますが、一仕事終わって一息ついたときなどに、あの忌まわしい感覚が甦ってきます。
その宗教は仏教を基本とした独自の教義で、自分たちの考え以外はすべて間違っているとする、非常に排他的な思想を持っていました。
ともすれば、かつてのオウム真理教のような過激思想に陥る危険性さえあるように感じましたが、それでも脱退する気にはなれませんでした。
自分が生まれてきたのは、この教義を世の中に広めるためだと本気で信じていたからです。
脱退のきっかけは病気でした。
感染症で入院し、しばらく活動から離れたことで、あの教義はおかしいと思い始めたのです。
奇しくもこのときの病気が、その後の私の人生を救ったことになりました。
その後幸運に恵まれることが多く、その運の強さはあの病気のときに始まっていたのかも知れません。
これからも、自分の運の良さを信じていくことで、今の幸福が続いていくと思います。


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体調管理を真面目に考える年齢になりました [健康]

この頃、まぶたが痙攣するようになりました。
原因をネットで調べてみたら、ストレスや疲労が主な原因らしいのです。
確かに会社で上司の話を聞いている時とか、ものすごくまぶたが痙攣するので、確かに精神的な物が大きいかなと思います。
ちなみに一人でノンビリしている時は、不思議と全く痙攣が起こらないのです。
私はストレスには強い方だと思っていたのに、こんな身体にストレス症状があらわれるなんて自分の知らない一面を見てしまったようでビックリです。
あんまり気にしすぎるのもよくないみたいですが、体が休養を必要としているサインらしいので休息を取った方が良いらしいのですが、バタバタしていて充分なリフレッシュをする時間も確保するのが難しいです。
まずは夜更かしの習慣を改めて、ゴールデンタイムと言われる時間には布団に入っているようにしていきたいと思います。
あとは1日に5杯ぐらいコーヒーを飲んでいるのですが、もしかするとカフェインも影響をしているかもしれないので、コーヒーから水に代えていきたいと思います。
でも身体に良いことって、意外と心には負担になったりするのが辛い所です。
身体に良いことが心には負担になるって、人間って複雑だなぁと思ってしまいます。


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歩数計を活用しています。 [健康]

私は外出する時に、携帯電話の万歩計機能を利用しています。
試しに家の中でもやってみたら、けっこう歩数が行っていることに気が付きました。
特に掃除は歩数が行くようです。

私は毎日外で1万歩歩くようにしていたのですが、立ち作業が多くなってからは7千歩を目標に変えました。
しかし、家の中でもけっこう歩いていて、合計すれば1万歩以上は行くような気がします。

デスクワークを立ち作業に変えたばかりの頃は、足がむくんで痛くなったりしていましたが、だいぶ慣れてきて、今では痛みもなくなりました。
足に筋肉が付いてきたのかもしれません。

冬から春に変わるこの季節は、天候がコロコロ変わるような気がします。
特に風の強い日は雲の流れが速く、晴れと雪が同居しているような状態です。

週末の朝は外も静かです。
車の台数も少なく、穏やかに晴れた休日の朝という感じがします。

玄関先を掃除したのですが、雪の残りがあり、濡れていたのですが、それをほうきで掃いたら、何となくキレイになりました。
家の中の草木にも水をあげました。

部屋のフキノトウがかなり花が咲いてきたようなので、また料理に使いたいと思います。
いろいろな所で少しずつ春が始まっているという感じがします。


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薬の名前って、とっても紛らわしい [健康]

私は花粉症です。
ずっと薬なしで頑張ってきましたが、スギ花粉の時期の症状が酷く、昨年初めて抗アレルギー薬を病院で処方してもらいました。
その薬の名前は「アレグラ」。
薬を飲むことに少し抵抗がありましたが、飲むと嘘みたいに調子が良く、毎年目の痒みと酷い鼻水でイライラしていたのに、とっても快適でした。

そこで、今年も病院で薬を処方してもらうことにしました。
昨年はアレグラでしたが、今年は経済的な事も考えて、ジェネリック薬品にしてもらいました。
そして、処方されたのは、アレグラのジェネリック薬品、フェキソフェナジン。
だけど、この「フェキソフェナジン」というのは、薬の一般名で、薬の名前とは似て非なるものだったのです。

それがわかったのはついこの前。
病院で処方箋を貰った日は忙しく、後日薬局で貰う事にしました。
夫の仕事が休みで、ついでがあったので、夫に薬を貰ってくるようにお願いしたのですが、夫が貰ってきたのはアレグラ。

処方箋には、ちゃんと「フェキソフェナジン」って書いてあったのに、どうしてアレグラ?
1ヶ月分なので、結構お値段が違うのです。
そこで、薬局に電話して聞いてみると、「フェキソフェナジン」とは、薬の一般名で、
フェキソフェナジンの成分が入っている薬、という意味なんだとか。
アレグラも、一般名はフェキソフェナジンというらしいです。

ジェネリック薬品に交換できるか聞いてみたところ、薬とレシートがあれば大丈夫とのことだったので、交換してもらうことにしました。

ちなみに、私がフェキソフェナジンという名前だと思っていた薬の名前は、

フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「JG」

って言うんですって。
最後の「JG」は、この薬を作っている製薬会社の名前で、
アレグラこと一般名フェキソフェナジンのジェネリック薬品は20社以上から出されているんだとか。
会社が違うと、「JG」が例えば「EE」とかになっているらしいです。

薬の名前って、本当に紛らわしいですね。


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人間ドックの費用と人気のジャンルとは [健康]

体を調査することは未来のために必要な手順です。
現在では人間ドックというものを使ってあらゆる部分を入念に検査できます。
ここで異常がないことでユーザーは安心した態度を続けることができるのです。

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インフルエンザ [健康]

インフルエンザの時期がやってくるのに合わせて、予防接種を受けないといけないなとは思っていますが、なかなか受けていない実情。
何年かに一度はかかってしまうし、どうせならかからない方が良いから受けた方がいいんだけど、なんとなく億劫になる。
小さい子供がいるし、販売の仕事をしているから、ウイルスをもらいやすい環境にいるのも承知してます。
だから、子供は近いうちに受けさせようと思います。
でも、いつも自分はないがしろになりがち。
結婚して子供が出来ると、女の子は女性になり母親になる。
そうして、自分というものを優先順位からどんどん下げていくんだよね。
昔は大好きだったファッションやメイクも、今は雑だしなんでも良くなる。
スッピンでご近所をウロウロも当たり前。
そんなんじゃなかったんだけどね。
結婚ってそうやって女をおばさんにしていくんだろうね。
ああはなりたくないと思っていたおばさんへの階段を登っていく気がする。
たかがインフルエンザから、どんどん脱線してしまいましたね。
でも、たまに独身の友人が羨ましくなります。
あんなに夜まで飲みに出歩いたり、ドキドキとしたキラキラなデート。
そんな思いはもう2度と出来ないかと思うと寂しい。
けど、それは自分が選んだ道だから仕方ない。
友人はきっと自分のインフルエンザの心配なんてしないし、予防接種すら受けないだろう。
これだから独り身は気楽でいいなと思わず、友人にも予防接種に行こうと声をかけてあげようと思います。


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ずっとそこにあると思っていた薬局が! [健康]

重い腰を上げて、今日はようやく地元のクリニックへ行き、花粉の薬を処方してもらいました~。
毎シーズンのことなんだから、診察無しで処方箋だけさくっと出してくれないものかな・・・と思いつついつもの薬局へ処方箋を出そうとしたら・・・

なんとその薬局がコンビニになってました!!
ショック!

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2015年、夏の戦い [健康]

私は、シングルマザーで、二人の息子を育て、11年目に突入しました。
私の股下の背丈だった、息子達は、はるかに私の背を超えました。そして、現在、高校生になりました。
しかし、今年の夏、突然、私は、病気になり、手術をし、入院する事となりました。
初めての手術。なにも、かも不安でした。
まず、困ったことは、手術をするにあたり、手術の説明を受けたり、立会いをする人を見つけなくては、いけませんでした。
元旦那さんに、お願いしましたが、断られてしまいました。しょうがなく、高齢の父にお願いしました。
説明会も、手術立会いも、高校生の二人の息子に、付き添ってもらいました。
手術室に、向かうときは、自分の足で、行ったのですが、術後は、麻酔がかかった状態の、うつろの中、息子達に、精一杯の笑顔で『大丈夫だから、もう、おうちに、帰っていいよ。心配かけて、ごめんね。』と伝え、私は、眠りにつきました。
数時間後、目を覚ますと、一通のメール。
『手術する前は、あんなに元気だったのに、手術した後の、お母さんは、なんだか弱々しくて、泣きそうになったよ。ゆっくりで、いいので、元気になってね』という、長男からのメールでした。
それから、1週間、息子達は、毎日、私の着替えを持ってきてくれました。
看護師さんに、お願いして、夕食を、息子達と食べました。コンビニのお弁当を食べる、息子達は、無理をしているようでしたが、元気なときには、わからなかった、家事の苦労を、体験したそうです。
私にとって、2015年の夏のでき事は、一生、忘れる事が出来ない、ステキな思い出となりました。
子供達は、優しい息子に成長したのだと、改めて、実感できました。


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正しい姿勢に矯正する椅子 [健康]

背筋をきちんと伸ばして座る事は大切です。
椅子に座っている時は、それ以外の時よりも腰や背骨に負担が掛かっています。
正しい姿勢で座る事は、腰痛や肩こりを避ける為にとても大切な事なのです。

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私と息子の歯科イメージの違い [健康]

私は小さい頃歯医者がとても怖かったです。
なので、歯が痛くて、夜眠れなくなるまで両親に隠していました。
又、6月4日のむしばの日の歯科検診も大嫌いでした。
虫歯があると学校より紙を渡され、歯医者へ行って治療し、再度紙を学校へ提出しなければいけなかったからです。
私はよく丸めて机の中に隠していました。
そして見つかりよく怒られていました。
そういう私も今は2児の母になりました。
私の息子達は歯医者が大好きです。
歯医者に行けばおもちゃがあり、みんながちやほやしてくれる、とにかく楽しいイメージが強いみたいなのです。
今私と息子達が通っている歯医者は、小児歯科も併設しており、遊ぶスペースや赤ちゃんを寝かせておけるベビーベットなど設備が整っています。
私自身は、お恥ずかしい話ですが虫歯が多く長い間通っています。
その為に、息子は物心が付いた時からここでお世話になっていたのです。
遊ぶことだけではありません。
3ヶ月に1度の歯のクリーニングとフッ素塗り、息子達にとってこれが非常に楽しみでしかたがないのです。
私は歯医者=何となく気分が沈むですが、息子は、歯医者=楽しい所、行きたい所なのですね。
先生がおっしゃるのが、昔は歯医者は虫歯を治すところだったのが、今は虫歯にならない為に予防するところに変わってきているとの事です。
いい事だと思います。
歯医者=怖いは子供たちがかわいそうな気がするのです。
なかなか、定期的にだと面倒な時もありますが、私みたいな思いはさせたくないので、頑張って息子達の歯を守っていきたいと思います。
今日も虫歯0でした!ありがとうございました。


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毎日の歯磨きについて [健康]

現在、数カ月に1度歯医者さんへ行って歯の検診をしてもらっています。
それと同時に汚れを取ってもらったり、歯を磨いてもらったりもしています。
以前、虫歯になって長い期間通ったことがありその時に勧めてもらってそれ以来必ず行くようにしています。
その方が時間的にも経済的にも負担がかからないので非常に助かっています。
虫歯になってから行く人が多いので、知り合いにはよくオススメをしています。
長年通っているうちに毎日の歯磨きのやり方をずいぶん学びました。
普段忙しくてなかなか頻繁に歯を磨く習慣はなかったのですが、なるべく1日2回磨くようにしています。
夜寝る前はやはり口の中がその日食べたものを取り除くという意味で磨いて、寝て朝起きたときにもまた磨いています。
というのも、朝起きたときがどうやら一番口の中に菌が繁殖しているらしいのです。
確かに起きたときに口の中がネバネバしていたりということが多いです。
せっかく2回磨くのだからと小さいものと大きいタイプの2種類のハブラシを使っています。
その方が汚れを落とせるような気がしているものの、効果は正直分かりません。
それよりも必ず歯磨き前に行っていることはフロスです。これは本当に汚れが取れるのでやっています。


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腰を大切に [健康]

年とともに体のあちこちにガタがきてしまいます。
昔は腰の曲がったおばあちゃんをよく見かけました。
腰椎部は、よちよち歩きのころからなにかにつけて刺激されて、傷つけられてきています。
立っているときも、椅子や畳に座っているときも腰椎は上半身の重みを支えているからです。
そこで、年とともに、脊椎は形が変わってきます。
椎間板もまた水分を失って、堅くなって変性してきます。
簡単にいえば、こういった状態が、変形性脊椎症です。
ある意味では、年のせいであるともいえます。
脊椎の骨や軟骨は吸収されてもろくなっており、同時におのおのの脊椎のへりには、骨きょくと呼ばれる骨の出っ張りが出てきます。
椎間板も狭くなってきます。
朝、起き掛けに腰が痛い、動いていると楽になるとか、どこだかはっきりとしないが長い間、同じ姿勢でいたり物を持ち上げたりすると痛むという人がいます。
関節も椎間板も、俗にいう油が切れた状態になっているのです。
ですから、若い時のようには動いてくれません。
50歳を過ぎた人でこのような症状があったら、一応、変形性脊椎症のような老人変化がきているものと見ていいでしょう。
痛みが強いときは安静にして、コルセットを着用します。


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歯医者に行ってきました [健康]

年始早々、お餅を食べていたら、右上奥歯の銀歯がポロッと取れてしまいました。
痛みも何も無かったので、銀歯が取れたことにすぐには気付かず、取れてお餅に混ざってしまった銀歯を噛んでしまってから気が付きました。
不幸中の幸いだったのか、年始で歯医者がお休みですぐに治療してもらえなかったのですが、銀歯が取れても痛くなかったので助かりました。

けれども、銀歯が取れてしまった右上奥歯ではなく、なぜか左上奥歯が痛み出してしまいました。
実は1年以上も前に歯医者に通っていた時も、この左上奥歯には少々違和感があり、歯科医に相談をしていました。
しかし、すでに治療されて銀歯となっていて、更に虫歯が進行しているようには見えなかったため、様子を見るということで終わっていました。
その後、妊娠、出産して歯医者には通えず、特にヒドく痛まなかったので、日常生活も支障なく過ごせていました。

しかし、今回この右上奥歯の銀歯が取れてしまったことから、右側を庇って左側で食べ物を噛むようになり、
改めて、左上奥歯の違和感を感じ、違和感が次第には鈍い痛みを感じるようになってしまいました。

年始のお休み明けで歯医者は予約でいっぱいでしたが、診療時間開始15分前に予約を入れて下さりました。
診て頂くと、まずは右上奥歯の銀歯を作り直すことから始め、左上奥歯は再度よく診察をして、虫歯の疑いがあるようなら治療するという話でした。
おそらく、治療が必要になる場合には、神経を抜く必要も出てくるそうで、そこは覚悟しなくてはいけないようです。
自分の歯は本当に大切にしたいものですね。


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運動不足を解消しましょう [健康]

3か月前から運動不足を解消する為にランニングをしています。
最初1kmを走ってみて走り終えたのは良いのですが、頭がクラクラして頭が締めつけられる感覚に襲われて、吐き気もしました。
それに、足の筋肉痛もひどかったです。
とりあえず毎日時間が空いたら走ってました。
だんだん1kmで頭が締め付けられる感覚に襲われたり、と言う症状がなくなってきたので1kmに+500mで走ってみましたが
コレが結構キツくて、気分が悪くなりました。1kmに+500mと単なる1kmは全然違いました。
でも、1週間程続けると2km~3kmと走れるようになりました。
3kmを何分で走れるか、知り合いと競ったりもしました。
最初は自分のペースで走っていたので3kmを15分で走り終えていたのですが、
次第に「1分ずつ速く走ろう」と言う考えになり始め15分から14分とタイムを縮めて行きました。
15分から14分とタイムを縮めてもあまりキツくなかったので「すこし無理をして走ろう」と思い、
思いっきり3kmを走ってみました、その結果11分!!
もちろん走り終えた時の感覚は私がランニングを始めた時と同じ感覚でした。
こんな生活を続けていた結果私の体重は78kgから65kgに減っていたのです、
約13kgの減量に成功していたのです、しかも13kgに減量していた頃には、もう私はマラソンにハマってました。


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花粉症の最先端治療である減感作療法 [健康]

春先になると現れるのが花粉症。
花粉症はスギによる花粉が主な原因ではありますが、中にはブタクサを始め他の花粉にも悩まされるという方も多いでしょう。
そんな人達を治療すべく、現在様々な治療法が研究されています。

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昭和の政治家のちょっといい話 [健康]

昭和の時代に池田勇人という政治家がいました。
この人は大蔵省(現財務省)官僚から政界入りし、通産大臣や大蔵大臣を務めた後、昭和35年から昭和39年までの4年間総理大臣となり、「所得倍増計画」を打ち出して戦後日本の経済発展に大きく寄与した人物です。

池田は、大蔵省の官僚時代に落葉状天疱瘡という大病を患い5年もの間闘病生活を続けます。
その闘病生活の間、どんな治療をしても治らない池田を心配したおばあさんが四国にお遍路参りに訪れ、池田の快癒を祈るとともに、大好物だったうなぎを断ちました。

その後池田は、奇跡的に恢復しましたが、おばあさんが自分のためにうなぎを断ったことを知った池田は、自身も好物だったにもかかわらず生涯うなぎを食べなかったそうです。

池田が治ったのは、神仏の力でもおばあさんがうなぎを断ったためでもないでしょう。
しかし、それを言うのは無粋というものです。
もし池田が本当に神仏の加護のおかげで治ったと信じたなら、四国のお寺に寄進でもしたでしょう。
しかし、そうではなくうなぎを断ったのは、自分のために心配してくれたおばあさんへの感謝の心を生涯忘れないためだったはずです。
こういうことは「医学的には~」「科学的には~」などと理屈をこねるのではなく、その人の心の有り様を見るべきでしょう。。


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