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好きなパンについて語ってみた [グルメ]

一口でパンといっても菓子パンから惣菜系のパンまで非常に沢山の種類が存在します。ですがいざ自分が昼食用に購入するとなると気がつけばいつも同じモノばかり選んでしまうんですよね。特に選ぶ回数が多いのはランチパックと薄皮ミニパンシリーズです。ランチパックも薄皮シリーズもいろいろと種類はありますが、その中でもランチパックはシーチキン、ハンバーグ系がメインで薄皮シリーズはクリームパン一択です。

私は基本的に毎日同じモノでもさほど苦にならない方ですし、同じ値段なら1番好きな味が食べたいと思ってしまいます。特にランチパックはあれだけ種類があるにも関わらずほぼ9割がシーチキンで1割がハンバーグ、薄皮は10割がクリームだったりします。

この2つの共通点はパンと中身の具材の割合で、他のパンと比較して具材の割合が高いのが特徴だと言えます。クリームパンは本当にクリームたっぷりでこの薄皮に慣れてしまうとちょっと他では物足りないように思います。ですが同じシリーズの餡子だと少々餡子の量が多くて甘すぎるなんて思ってしまいます。その点クリームは甘さが絶妙ですね。

その他のパンで最近食べてヒットだったのはカステラで、ヤマサキの6切れ入りのモノで意外にもしっかりカステラの味がして美味しかったです。

味噌バターコーンラーメン-麺 [グルメ]

もやしの豆腐の味噌汁をうっかり多く作りすぎてしまい、痛む前にと急いで食べていたのですが、正直飽きました。
なんでもやしと豆腐なんて傷みやすい食材の時に限って、入れる味噌の量を間違えて、味を調整するために水を足してしまったのか。

そのまま飲むのは飽きたけど、残りも少しだし早く食べえちゃいたいので、捻って食べることにしたのですが、ここで一つひらめきが。
味噌ラーメンって、元はラーメンと味噌汁を一緒に食べたい、と言う発想から生まれた食べ物だそうです。
つまり味噌ラーメンのトッピングは、普通に味噌汁として食べても相性いいのでは?

ということで、味噌ラーメンのトッピングの個人的な定番、味噌バターコーン汁を作ってみました。
実は味噌バターコーンではなく、バター風味マーガリンなのは内緒です。

味は…相性が悪いわけではなく、そんな不味いとは言いませんが、正直イマイチ感。
一応出汁をとった味噌汁なのですが、マーガリンの香りに出汁や味噌の香りと旨味が負けてます。
これは水を足したから出汁が薄まったのが原因かな?
バターナイフの先にちょこっとだけだったので、マーガリンの量が多すぎたわけではないと思いますが。

それとも元々普通の味噌汁だとバターを受け止めるには力不足だけど、味噌ラーメンは味噌汁よりも、出汁がはるかに複雑で旨味に溢れてるから。バターを受け止めきれるとか?
まあ気分転換にはなりましたし、味噌汁も全部飲みきれたのでいいですけどね。

クリスマスのディナー [グルメ]

小さい頃からクリスマス、クリスマス当日だけでなく23日、24日、25日と我が家では3日間がクリスマスでした。
もちろんケーキも出てきます。
ただ残念なことに3日もケーキを連続して食べるのでクリスマス当日のケーキが辛くて辛くて胸焼けしてしまうんです。
だかりケーキに関しては26日も食べることになるのです。
ディナーに関しては23日がお肉系です。
唐揚げとかオードブルに入っているようなガッツリ系のお肉中心の全部はは手作りのおかずです。
24日は、何故か和風になっていたのですがお寿司ちらし寿司巻きずしでした。
どんだけコメ食うんだよと突っ込みたくなりますが、美味しいので食べ尽くしてしまうんです。
25日、クリスマス当日に関しては、毎年お母さんの気分でディナーが決まっていたような気がしました。
鍋の年もあったしオムライスの歳もありました。
なぜか、クリスマス当日が一番クリスマスからかけ離れた普段のご飯だったのです。

ソれなら、23日からはじめないで24.25日でパーティしたら良いのでは?と思いますが、我が家の暗黙の了解なのかは、わかりませんが、みんなこの日程で育ってきました。
流石に大人になってからは、そんなこともなくなりました。
それはそれで寂しいですね。

美味しく食事をするためには・・・ [グルメ]

「食事は素材との対話です」
先日バラエティー番組で、40代の女性有名人の方がこう仰っていました。

その女性は、独身生活を続けていて、全ての食事を外でする方でした。友人や誰かと食事をする時はわいわい会話をしながら食事をするのですが、一人の時はそれが出来ない為に、オーダーした料理に使われている食材をいかに美味しく食べるかというこだわりが出来てしまったそうです。
つまりは、人との対話ならぬ素材との対話との事でした。

その番組ではお蕎麦は塩で食べるべき、パスタの一口目は麺だけ食べるべきでありその方が絶対美味しいとその方が紹介していましたが、正直それを強制されたらやだなぁと勝手に妄想してしまいました。

そういうこだわりが出来てしまうのかと他人事として感じていた数日後、私はランチでバイキングに行きました。
そのバイキングの和食コーナーにうどんの麺と白だしのおつゆが用意されているのを見て薄味で美味しそうだと思い迷わずテーブルへ持ち帰りました。
一口食べてみると、うどんの麺の美味しさと素材の風味が生かされていて、するっと爽やかに食べる事が出来ました。
「あ、美味しい」と思わず言ってしまった時、あの一言が思い出されました。

食事は素材と対話して楽しむもの・・なるほど、そうかもしれないなぁとしみじみ思い返して美味しいうどんをお替わりましした。

初めは他人事のように思っていたのですが、「食事は素材との対話」に共感を覚えました。
さっそく、家に帰る前にスーパーによりうどんど白だしを購入した私でした。

食べたいものを食べられるだけ食べたいお年頃 [グルメ]

おいしいものってついつい食べ過ぎちゃいますよね。
私も大好物を目の前にすると、お腹が苦しいのも忘れて食べちゃうのだから駄目ですね。
もっとお上品におしとやかに食べる量を加減しながら食事しないとすぐに太っちゃいそうです。
って言ってももうすでにぽっちゃり系だから意味ないんですけど。
でも生きている以上はおいしいものを食べたいですよね。
ストレスをためながらダイエットをするより、楽しい思いをしながら太っていった方が私は幸せだと思ってます。
生きているからには気楽にのほほんと日々を過ごしたいです。
そんな私はいつも甘いもので太っちゃいます。
もちろん肉とかパンとかそのほかいろいろ好きなものはありますが、やっぱりスイーツが一番!
スイーツのない生活なんて過ごしていてもつまらないだけだと思ってます。
今以上に太ってもいいからとにかくおいしいスイーツを堪能したいと思っちゃいますね。
まぁ実際に食べまくっているわけですが、本当においしいと思ったものは何度でもリピートして、体重気にせず満足いくまで食べてます。
私の頭の中にセーブするという文字はありません!
おいしいものが食べられるのならどこへでも行くって言う勢いです。
今度は食べ放題に行って満足いくまでスイーツを食べたいですね。

いつも余ってしまう野菜はにんじん [グルメ]

家でランチを食べる場合は、さっとつくれるものがいい。
それなので、どうしても洋食系になってしまう。
パスタは最もよく登場する。
作り置きのバジルソースがあればあえれば良いだけなので、パスタを茹でている間に、付け合わせのサラダをつくる。
レタス、サニーレタス、トマト、きゅうりなどできるだけ多くの野菜を使うようにする。

にんじんはピューラーを使えば千切りよりも薄く仕上がるので、固さもさほど気にならない。
それにしてもにんじんは、冷蔵庫でいつまでの残ってしまう野菜のひとつだ。
たぶん、料理に一度に使う量が限られているのが原因だろう。
あとは、すぐに消費しなくとも、日持ちすること。

料理だと、カレーにはわりと大き目の乱切りで使えるが、あまりに入れすぎると見た目も味もバランスがくずれてしまう。
にんじんは入れすぎると、甘さが強調されてしまうので、辛めの味付けが好みの人向けではない。
お味噌汁にしても、使うのはほんの少量だ。

そこで今考えているのが、ピクルスとして使うことだ。
ピクルスなら、大き目の瓶を使用することにより、大量に入れても大丈夫だろう。
ひと袋に3本など、滅多にバラで購入しないので、つい多めに買ってしまう。

栗原はるみさんは、にんじんがとても好きで、千切りにしてストックするという。
後はにんじんジュースは毎朝飲んでいるとか。
あの素敵な笑顔のひみつは、にんじんのカロテンにあるのだろうか。
そうだ、ジュースにしてみるのもいいかな、と思う。

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料理上手な方をおもてなしする場合のマイルール [グルメ]

料理好きの人をおもてなしする時は緊張します。
普段料理をしない方や料理が苦手な方なら基本的に何を作っても喜んで下さいますが、料理が好きな方、上手な方は食べることも好きな方が圧倒的に多く、こちらのお出しする食べ物が美味しいかどうかが明らかに相手のテンションに大きく影響し、そのホームパーティが楽しくなるかどうかのカギとなります。
私が自分の中で決めているルールは、彼らの得意料理を作らない、張り合って料理上手に見せようとしない、ということです。
たとえば、鳥のからあげや餃子など各家庭によって大きく味が違いますので、その方の得意料理としていただいた事があっても、全く違う物を出せる場合がありますし、こちらの得意料理である場合もあります。
でも相手が得意なものは絶対作りません。
相手だけでなく、相手の家族やその周りの人もそれが美味しいと認識しているので、こちらの提供する彼らにとって新しい味は玉砕する可能性が高いです。
同じように、唐揚げが得意なら、揚げ物全般は避けます。
つまり揚げるという技術で負けてしまうでしょうから、フライも天ぷらも結局かなわないです。
料理上手を呼ぶからと張り切って全部手の込んだ手料理にすると結局大変なだけで彼らを満足させられません。
お刺身や、ちょっと美味しいお取り寄せなどのものを足したほうが喜ばれます。
相手を立てて、負けを認めた上で、できる限りのおもてなしをします。

最近はまっていること [グルメ]

今日は最近私のはまっていることについてご紹介します。
主婦になって今月で二年目になりましたが、二年目にしてついに料理にはまりました!
少し前まではいやいやながらに料理をしていた私ですが、レシピを調べながら一生懸命作って家族に褒められた時の嬉しさは格別です。
食べてもらえるひとに美味しいと褒めてもらえるだけでこんなに嬉しいものなのですね。
毎日、今日は何を作ろうかなー?と考えて冷蔵庫と相談(笑)
冷蔵庫にあるもので料理をします。
主婦してるなぁって感じがしますね♪
最近は子供のおやつも手作りです。
パン、クッキー、タルト、ケーキなどいろいろ作って息子に食べさせています。
息子と一緒になってついつい食べてしまうので太ってしまって大変です。
でも、家にある材料で作れるお菓子を日々模索しながら作っていくのも楽しいものですよ。
何よりも、息子の喜ぶ顔が見たいのです。
大好きな人に食べてもらえるためならお菓子作りも苦ではないですね♪
料理が苦手な人も少しずつ始めてみてはいかかでしょうか?
慣れてくればおかずの品数増えるし、クオリティもあがっていきますよ!
最初は簡単なものでいいんです。
徐々にレベルをあげていけば誰だっておいしい料理が作れるんですよ。
皆さんも一緒に頑張りましょう!

シンプルに食べたい山菜しどけ [グルメ]

今日、東北の田舎に住む従姉から、山で採れたというしどけがクール便で届きました。
都会に住んでいると、生どころか加工されたものでも見たことがないこの山菜は、山菜の王さまと言われる鮮やかなグリーンと紅葉の葉っぱのような形をしていて、独特の何とも言えない味がします。
子どもの頃はよく酢味噌で和えて食べていて、それ以外の食べ方を知らなかったのですが、今はレシピも簡単に検索できるのでちょっと違う食べ方をしたいと試しに検索してみました。
すると、普通に茹でておかか醤油で食べるというのがいくつか出てきました。
いつも酢味噌だったので、こんなシンプルな食べ方でいいのかなぁと思いつつ、初挑戦してみました。
しどけはクキが少し青っぽい色をしているのですが、それを覗けばパッと見普通のお浸しになり、家族にはこれが何か言わずに出してみました。
従姉から前回送ってもらったのはかなり昔で、子どもはこの味をしらないので、はたしてどんな感想をもつかちょっとドキドキでしたが、みんな美味しいといってあっという間になくなってしまいました。
そして「これはしどけという山菜だよ」というと、やっぱり「?」という感じの反応でした。
でも、このお浸しも酢味噌に負けず劣らず美味しい!
美味しい採れたての山菜は、あれこれ変わったことをせずにシンプルに食べるのが一番ですね。
送ってもらう以外はなかなか食べられないけど、またいつか食べたいな。

バーベキューを楽しむ [グルメ]

バーベキューの季節になり、私自身にもバーエキューのお誘いがたくさん入ってきました。
毎回、友達とワイワイしながらのバーベキューはとっても楽しいのですが、毎回やっていると少し飽きてしまう部分もあります。
バーベキューが続くとメニューもやはり同じようなものになってしまったり。
段取りが悪く、なんとなくグータラ終わってしまったり。

そこでもっと楽しむ方法はないか調べてみることにしました。
私が納得した、バーベキューを楽しむためのコツをピックアップしてみました。
①現地についたら真っ先に火を起こす
②食材は少なめに持っていく
③バーベキューは野菜よりも肉
④椅子はいらない
この4つあたりが納得でした。
①は食材の下ごしらえに気を取られ、肝心の火待ちなんてことたくさんあります。
これが一番テンションが下がる。のに、ついつい忘れてまた同じことやってしまいます。
②食材も余ってしまい、持って帰るのも荷物になったり肉が余って日にさらされて変色していたりする事も多いなと思います。
足りなかったら仕入れに行くくらいの気持ちで今度提案してみようと思います。
③バーベキューの原点は「肉を食べる」だそうで、野菜は網で焼いても火が通る前に焦げてしまうことが多くおいしくないそうです。
これを見た時、確かにいつも野菜って焦げてるというか干からびている感じのものを食べている気がすると気づかされました。
④確かに誰かが焼いているそばですわって食べるのも気が引けて誰も座っていないきがします。
荷物になるだけだし、イスは最小個数でいいのかもしれません。

今やバーベキュー検定なるものがあったりと、バーベキューにも掟なるものがあるそうです。
しかし、あまりマニアックになりすぎて細かな事までみんなに要するよりも、
上記の事を気にしつつ協調性をもってグループに合わせた楽しみ方をしていきたいと思います。
今年の夏も楽しむぞー!

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