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子供の小学校で読み聞かせをしています [子供・育児]

子供の小学校で読み聞かせのボランティアをしています。
子供が幼稚園生のときも同じようなボランティアサークルがあったのですが、何名かで読み聞かせをする、というスタイルだったため、集まりとかが煩わしいなーと思い入っていませんでした。
小学校の読み聞かせは、学校で読み聞かせの曜日・時間が決まっており、各自が一人ずつ担当の教室に行って読み聞かせする、というスタイルなのでとても気楽なのでいいです。
最初は子供相手ながらかなり緊張したのですが、思いのほかおとなしく集中して聞いてくれるので驚きましたし、何度か続けているうちに慣れてきました。
また、面白い本だとやはり笑ってくれたり突っ込んでくれたりと反応もよく、読んでいるこちらも嬉しくなります。
面白い本のほうがどうしても盛り上がるので、最初は面白い本ばかりを選んでいたのですが、何度か読んでいるうちに、ストーリー性ののあるものや考えさせられるものもいいかな…と思い、最近初めて面白い本ではなく、ストーリー性のある心温まる本を読んでみました。
読み終わった後、「ここが面白かった」とか、「このキャラクターはお友達の○○ちゃんみたい」等と感想を言ってくれ、きちんと理解して聞いてくれているんだなーととても嬉しくなりました。
これからも、子供たちの心に残る本をたくさん読んであげたいなーと思います。


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お給食もあり理想的でした [子供・育児]

この岐阜の加納幼稚園では、小さい子供、未就園児のための園庭開放や、お教室も開催されています。
何よりも、すごいと思うのは、園庭の広さです。
お隣の小学校と陸続きで、それは、子供にとっては、端から端までたどり着くには、相当な距離です。
その間を仕切りのような、小さな山があり、そこで、ロッククライミングのような、山登りもできたと思います。
お砂場も、おもちゃもたくさんありました。
更に、施設が大きく、お教室の中には、おままごとのできるエリアや、お絵かきのできるエリア、たくさんのこどもの遊び場が備えてあったのです。
子供は、自由に遊べるということでした。
何よりも、私の心をひき付けたのは、お給食があることでした。
このお給食、幼稚園のお給食ではなく、小学校対応のものでした。理想的。
そう思ったのです。
ただし、倍率は厳しく、それでも何とか、当たったのです。
ただ、ここに、ハンディキャップがありました。
この幼稚園は、車がないと、通うのに不便で、そのころには、近くに駐車場があったのですが、それも廃止になり、送り迎えが大変だということです。
うちでは、二人目ができ、通園が難しくなり、近くの私立幼稚園になってしまったのです。
こだわったのですが。


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子供を育て辛い社会を象徴する「保活」現象 [子供・育児]

秋になると、子供を計画的に保育園に入園させるための「保活」が本格化します。
この保活は、保育園への入園を認定してもらうための家庭環境・経済環境を事前に作る動きです。
質が高く保育料も安い施設を本命として、様々な保育園に申請を出すのは基本。
親の労働時間が長ければ長いほど「子育てが難しい」と判断され加点されたり、ひとり親や兄弟の在園なども加点対象です。

また、保育士と仲良くなってにコネを作る手法もあります。
奥の手としては、ひとり親の演出のため、一時的な離婚をしたり、競争率の低い地域へ引っ越すケースもあります。
なぜ、これほどまでに保活に必死になるのでしょうか。
それは、働く親の家庭にとって保育園に入園できなかった場合、失職のリスクが一気に高まるからです。

法律で認められた育児休業は最長1年6ヶ月。
保育園への入園はほぼ1年に1回のタイミングしかありません。
それを逃せば、確実に育児休業の時間をオーバーし、身近で面倒を見る人を探すか退職するか、の選択を迫られるのです。

こうしてみると、日本の少子化の原因が凝縮された縮図です。
労働人口を増やしたものの、企業も女性への性役割の押し付けをやめず、育児への寛容もない。
互いの意地の張り合いが子育て環境を狭め、「子育てはリスク」である社会を作っているのです。

このレベルまで行くと、企業側への法介入のレベルの強硬策でしか、状況の改善は望めないのではないでしょうか。
はっきり言ってしまえば、世界的に見て労働効率が非常に悪い日本においては、多少企業が不利益を被ったところでGDPに大差はないでしょう。


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毎日楽しいことをやっています [子供・育児]

私は最近、お楽しみリストを作っています。
それを眺めているだけでも楽しくなってきます。

毎日、その中でできそうなものをやっていきます。
楽しいことがあると、毎日が嬉しくなり、幸せに感じます。

実は小さなん喜びや楽しみは、世の中にたくさんあるのだと思います。
昨日散歩をしていたら、学校帰りの小学生たちが、雪の上を歩いて遊んでいました。

私が今住んでいる場所は、大きな道路があり、危険なこともあり、子供たちが外で遊んでいる光景をほとんど見たことがありません。
それだけに、なんだか久しぶりに子供たちが外で遊んでいるのを見た気がしました。

最近の子供たちは外で遊びにくい環境になってきています。
健やかに成長していくためにも、もっと自然に触れあえる遊びをたくさんしていったほうが良いと感じます。

大人も子供も自然の中で遊ぶのはとても楽しいことです。
きっとこの楽しさは、ゲームでは味わうことができません。

自然の中で遊ぶと、クリエイティブな発想がどんどん湧いてきます。
これがまたとても楽しいことで、ワクワクしながらいろいろなことを作りだしていきます。
私もこれからもお楽しみリストの項目を、どんどん増やして楽しいことをたくさんやっていこうと思っています。


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子供を思う一心の父親 [子供・育児]

私には今度高校3年性になる息子がいます。
この子が小学校時代に野球クラブに入った時の話です。
確か小学校4年性の時だったと思います。
事件は起きました。
何かと言いますとその野球クラブにはじめて行った日のことです。
息子が帰ってきまして、「どうだった?」って話すとあまり嬉しそうではないのです。
私はどうしたのかな?と思い、「どうした?」ってきくとこんな話が出てきたんです。
「ボールが頭に当たった」って言うんです。「へ~もうそんな練習したの?」
「うん」と言い、「でもわざと投げたような気がする」って言うんですね。
私は「それは、お前がまだ慣れてないから逃げるのが未熟だったからじゃないか」っていいました。
でも息子は「わざとだ!」っていって「頭が痛い」って言うんですね。
まあ~子供にはよくあることのようにその時は思ったんです。それで頭に当たったのだから関係者から一言連絡があるだろうって思っていたんです。私も野球を社会人までやりましたからわかるんです。
頭はさすがに気になります。ところが二日たっても何の連絡もありません。
どんなクラブなんろうって思うのと子供を思う父親の怒りがこみ上げてきました。
こんな常識のない大人がやっているのか思うととても残念でした。最終的には謝罪してもらい、監督さんは辞めてもらいました。


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子連れで初飛行機 [子供・育児]

10ヶ月の息子を連れて、福岡の実家へ帰省しました。
今まで、主人と三人で、飛行機乗ったことはあるのですが、母一人子一人は初めてです。
子供とのお出掛けは、ただでさえ荷物が多く、いつ何時周りの人達に、迷惑を掛けるかわからないので、毎回、ヒヤヒヤ&肩身の狭い思いをしています。
荷物を減らすため、ベビーカーは使わず、抱っこ紐のみで行きましたが、やはり、10kgの赤ちゃんと、ママバックは重い…方も腰も砕けます。
さて、空港で、無事チェックインして、搭乗する前にまず、腹ごしらえを!
待合スペースで、離乳食を食べさせ、その後授乳室で、授乳しました。
そして、いざ搭乗。
運が悪いことに、この日は、満席。
離着陸の時に、耳抜きのため、授乳をしたいのに、隣は中年のおじさん。
流石に、授乳は出来ず、お菓子を食べさせてなんとか離陸しました。
しかし、ここからが大変でした。
息子が、隣のおじさんにちょっかいを出しまくり、途中、ギャン泣きも。
仕方なく、後方のギャレー前で、ずっと着陸まであやしていました。
ただ、一つ残念だったのば、JのCAさんは、私がギャレー側で、赤ちゃんをあやしてても、飲み物を、いただいてなくても、完全にスルーだったことです。
飲み物オファーしてなかったら、普通、ギャレー側でも、声掛けますよね。
残念でした。


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子どものワガママに自分も反省 [子供・育児]

今朝は、子どもが、いつもより遅くまで寝てくれていたので、家事が捗って、上機嫌だった私は、朝ご飯「何食べたい?」と子どもに聞くと、なんと「シチュー」と言われてしまいました。
今から作ったら遅刻してしまうので「夜ご飯でもいい?」と聞くと、「どうしても食べたい!」と大泣きで、グズって面倒なことに・・・。
カレーはレトルトが多いけれど、シチューのレトルトは種類が少ないし、あっても単価も高いで常備もしていません。
カレーだったら沢山あるのにと思いつつ、一度言ったら、絶対にあきらめない子なので、朝から作る羽目になってしまいました。
幸い、野菜が嫌いな子なので、ウインナーだけで作りました。
でも、たまたまルウの残りがあったから、どうにかなったけれど、会社も保育園も時間ギリギリで、遅刻しそうになってしまいました。
お昼休みに、先輩に、今朝の話をして愚痴ると、先輩は笑って、解決してくれました。
先輩のお子さんは、朝からリゾットが食べたいと言うそうです。
でも、先輩は、ちゃんとホワイトソースを作って、そこからリゾットにしたりパスタにしたりしているとの事。
ホワイトソースの手作りと聞くだけで、うんざりしてしまいましたが、時間も手間もかからないので、簡単で、朝5分ぐらいあれば良いと言っていました。
さっそく、作り方を聞くと、本当に簡単!
フライパンにバターとサラダ油を溶かして、溶けたら小麦粉を入れて、焦げないように、時々混ぜれば良いだけとの事。
弱火にしていれば、滅多に焦げないし、焦げたとしても茶色くなるくらいだから、大丈夫と言われました。
そして牛乳を入れれば、シチューでもパスタでもリゾットでも何でも作れると教えてくれました。
早速、家で作ってみると、不思議なことに、あっという間に、ホワイトソースができちゃいました。
先輩の話を聞いて、イライラする前に、自分で工夫することが大切なのだと思いました。
もしかして、今までも、できないと思っていただけで、簡単にできたことがあったかもしれません。
「できない!」「ムリ!」ばかりでは、子どもも傷ついているだろうな・・・と反省した1日でした。


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待ち時間の使い方 [子供・育児]

お子様の習い事の送迎の待ち時間、何をされていますか?
私には小学生の子供が二人おりますが、それぞれがなんと4つづつ、週5日の習い事をしているんです。
私的には、そんなにすると学校がおろそかになってしまったり、遊ぶ時間がなくなるよと思ってしまうのですが、すべて子供達がやりたいといって始めたことなんです。
ひとつ、二つまでは私も何も言わなかったのですが、3つ目ともなると、子供もでしょうが私も送迎が意外と負担になるんですよね。
学校から帰ってきてからの時間なので、ちょうど忙しい夕方に、二人の習い事の送迎であっち行ったりこっち行ったり。
二人を合わせると、日によってばらつきがありますが大体1~3時間は拘束されますね。
ちょうど夕方のラッシュ時間なので、一度家に帰る余裕もなく、駐車場料金も結構バカにならないのですが停めないわけにもいかず、その待ち時間をいつも無駄に過ごしているんですよね。
始めの頃は、色々ぶらぶらして、雑貨を見たり食品を見たり、カフェでお茶したり。
でも庶民なので、そんなのいつもやってられないんですよね。
皆さんは何をされてるのかなと、いつも思っちゃうんですよね。
きっと、有意義に過ごされてる方がいるはず!


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公共交通機関における、ベビーカーやスーツケース議論 [子供・育児]

最近かなり話題になっていますね。
ベビーカーマークをつけて、ベビーカーを持った人が堂々と電車に乗れる優先権を与えるそうなのです。
私としましては、それってどうなのよ?というのが本音です。
私も働く母親ですし、子育ての苦労はわかります。
ですが、私はベビーカーで電車に乗ったのは1、2度くらいしかありません。
たしかに赤ちゃんを抱っこしなくてもよいというのは楽かもしれません。
荷物もかけられますし。
でも、1人の場合はたたんで抱っこしてという作業は無理です。
かえって大変。
ベビーカーも、どんなに軽くても3キロほどあります。
私にとってはそれを持つことのほうがストレスで、子どもは抱っこして移動したほうがスムーズでした。
そもそもベビーカーで堂々と電車に乗りつけ、混んでいてもたたもうともしない精神の人はベビーカーマークなど必要ないのでは?
遠慮を知らないのだから、優先権なんて必要ないでしょう。

いっそのこと、ベビーカーと、大きなスーツケースを持った人は料金を2倍払えばよいのです。
そうすれば、払っているのだからと堂々としてもよいですし、周りも納得。
それが一番穏便に解決する方法だと思うのですがね。

ベビーカーやスーツケースは、車椅子とは違って、他人から見れば「持つ必要のないもの」です。
ビジネスで海外に行くからとか、子どもが多くて大変だからとか、そんなのは自己都合。
子どもを産んだのも自分、スーツケースを宅配にしなかったのも自分ではないですか。

大変だからと周囲に都合よく協力を求めるだけというのは、弱者優先と違うのではないかと思うのでした。


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日本の将来が心配です [子供・育児]

私にこんなことを言う資格があるか分かりませんが、私は日本の将来が心配なのです。
それは高齢化社会と未婚化と少子化です。
私たちの国は食生活が良くなった事と医療が進んだ事により、国民の平均寿命が長くなっています。
この事により、長生きなさるお年寄りの人口が増えて来ているのです。
お年寄りの人口が増える事は大変結構なのですが、それに比例して若い人の人口も増えないとバランスが悪くなります。
中にはお年寄りでも若い人同様に元気な方もいらっしゃいますが、多くのお年寄りは若い人の支えが必要なのです。
ですが未婚化や少子化によって、若い力が減少し続けているのです。
ですから何とかして若者の人口を増やすために、少子化を改善しなくてはいけないと思うのです。
ですがその一方で懸念材料もあるのです。
少子化を改善して子供の数が増えると、同時に虐待される子供の数も増えてしまうのではと思っているのです。
現在でも親などに虐待されて泣いている子供がたくさんいます。
折角子供の数が増えたとしても、虐待される子供の数が増えてしまっては、元も子もないと言えます。
ですから少子化を改善する事も大事な事ですが、それと同時に虐待される子供を減らす政策も必要だと言えます。
子供からお年寄りまで笑顔で暮らせる国を作るためには、国のしっかりとした政策が必要となります。


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日本の人口が毎年減っています [子供・育児]

日本の人口が毎年減っています。
以前より少子化は問題視されてはいましたが、その具体的数値が示されました。
昨年に比べて24万人以上も減ってしまい2050年には人口が1億人を切ると言われています。
人口が減るとどうなるのでしょうか?
まずは労働力の減少で日本の経済が落ち込んでしまう事であります。
最悪それが進めば発展途上国並の経済成長率にまで落ち込むかもしれないです。
年金制度も破綻する可能性もあります。
年金制度の仕組みは年金を払う世代が貰う世代を支えるのであって、積み立てとは違います。
年金を支払う若い世代が減れば受給額の減少、納付額の増加、受給開始年齢の先延ばしなどなっていきましが、いずれは破綻してしまうかもしれないです。
それらをどう解決したらいいのでしょうか?
現在検討されている案が、移民受け入れ、高年齢でも働ける環境作り、縮小する人口に対応した小さな都市開発などがあります。
しかし出来る事なら出生率を上げて行きたいのが本音であり一番慣れ親しめる方法ではないでしょうか?
出生率の低下の原因には未婚、晩婚化や金銭的問題などが大きいです。
それに取り組み街コンなどの出会いの場を提供する事もあります。
子供手当ての支給などありますが、どれも大きな成果があらわれてはいないようです。
ある地方の村では移住する事で自宅や畑を提供したり子供が3人目以降には数十万円の祝い金の支給などあります。
地方の活性化も図りそのような事と併用して地方のインフラ、医療、生活環境などの整備を推し進めて移住しやすい環境を整えて行くのが良い考えだと思えます。


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子どものトイレトレーニング [子供・育児]

私には2歳の娘がいます。
長い冬が終わり、暖かくなってきた春先頃から、トイレのトレーニングを始めました。
最初はおまるを買わずに補助便座のみで試してみました。
すると、トイレに入室することすら拒否されてしまいます。
そこでトイレの壁にシールなどを一緒に貼って遊ぶように仕向けると、ようやくトイレへ入室してくれるようになりましたが、補助便座に座らせるとのけ反って大泣きします。
トイレトレーニングが行き詰まってしまったので、仕方なくおまるを購入してみることにしました。
最初はリビングにおまるを置いて、座らせることから始めました。
おまるで排泄する、ということを知らないわけですから、最初はただ座っているだけでした。
そこで思い切って下半身をすっぽんぽんにして、敢えて失敗を経験させてみました。
リビングの床の上でおしっこをし出したときに、そのままおまるへ座らせて、残りのおしっこをしてもらうのです。
その後は、大げさに褒めて褒めて、褒めちぎるのです。
すると子どもは、最初失敗したことによる泣き顔だったのが、すぐに得意げな表情へと変わり、達成感のようなものを感じているようでした。
ポイントは、失敗をきっかけとして、それを成功体験へと導いていくことです。
大人のちょっとした工夫によって、子どもはかけがえの無い成功体験を積み重ねることができるのだと、今回のトレーニングを通じて感じました。


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