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孤独のグルメを見ると、ついつい夜食を食べて太って困る件。 [映画・ドラマ・アニメ]

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深夜に仕事などをしていると、孤独のグルメをよく見てしまう。
再放送がたまにやっているから見るのであるがそういうのを見るとついつい食べものがおいしそうに見えるものだから、夜食を食べてしまいたくなる。

しかし、夜食となると食べる分のお金がもったいないし、夜食は何せ太るという感じだから困ってしまうものである。
でも、やっぱりあんなおいしいものを見たものであるのだから、食べたい食べたいという気持ちが大きくなる。
だから、ついつい夜食を食べてしまうのです。

しかし、本当についつい見てしまいますね。
とても地味な感じであるのではあるのですが、主人公の心情を第三者視点でちょっとずつ垣間見る感じがよくわかるのと
そこからおいしい食事をどんなふうに食べていくのかという感じを一人孤独に食べていながらも、よく見せてくれるなという感じです。

見ていても仕事の邪魔にはならないものですから、やっているとついつい見てしまいますね。
番組の最後に作者の方が、モデルになったお店に食べに行くのもまた見ていておいしそうだなという感じになります。
今度からまた新しいシーズンが始まるようだが、また私は夜食を食べたくなってしまうのであろうなあと思う。


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新火曜ドラマ「ヒガンバナ」が気になる! [映画・ドラマ・アニメ]

以前に金曜日の特別ドラマ?で放送された「ヒガンバナ」、観たかったんですが他の番組と被って諦めてしまいました。
だけど今回、連ドラになって帰ってきました!

堀北真希ちゃんは去年入籍して奥さんになりましたが、いつまでもかわいい!きれいな女性で大好きです。
番宣やCMで観る真希ちゃんのかわいさやドラマの毒舌がツボです。
衣装も真希ちゃんのスタイルの良さが分かって素敵ですね。

先月まで放送されていたサイレーンを見てから、刑事ドラマが好きになりました。
ドラマ「サイレーン」も、菜々緒さんや松坂さんだけでなく、木村文乃さんも見事な演技で最高な完成度でした!

アメブロの無料まんがで原作を読みましたが、出演者の皆様に感謝です。
余韻が残るドラマでした。

真希ちゃんのドラマも刑事ものですね。
毒舌真希ちゃんに注目してたんですが、女性だけで作られる捜査課ならではの視点や雰囲気も楽しみです!

CMで聞く挿入歌も耳に残っていて、ストーリーを知らないけど合っている気がします。
真希ちゃんの役柄も特殊な特技?があるので、どんな風に事件を解いていくのか、今からわくわくです。

まだドラマの放送まで時間があるので、録画予約だけは忘れないようにします。
今シーズンも、面白そうなドラマがたくさんあるので、わくわくします。


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機内で観た映画 [映画・ドラマ・アニメ]

海外旅行に行くときに、飛行機で私はほとんど眠れません。
旦那はすぐに寝てしまうので、うらやましいです。
なので、私は映画を見ます。
でも、これがとても楽しいのです。
日本では配信されない映画を見ることができることもあります。
最近飛行機で見たなかの一つが「博士と彼女のセオリー The Theory of Everything」です。
これは実話で、スティーヴン・ホーキング博士の話しでした。
スティーヴン・ホーキング博士のことは、彼の名前と、彼は車椅子に乗っている博士、ということしか知りませんでした。
この映画では、彼の前の奥さんとのことが主なストーリーです。
この映画は、見ていてとても考えさせられました。
映画にはない、もっといろんなことが実際には起こっているとは思いますが(苦悩や困難など)、病気になったスティーヴン・ホーキング博士の精神的な強さには、とても感心しました。
それから、当時の奥さんの心の葛藤も理解できます。
常に、私だったらどうするだろう、と思いながら観ていました。
結末は、私にとっては意外な展開になり、映画を観ながら泣いてしまいました。
旦那も目を覚ましてから、映画を観ていたのですが、たまたまこの映画を選んで観ていました。
感想を聞いてみると、とても良かった、と言っていました。
この映画は、おすすめです。


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第23作 男はつらいよ 翔んでる寅次郎を見て [映画・ドラマ・アニメ]

今回の始まりはたこ社長んとこの従業員さんのめでたい結婚シーンから。そして満男くんも学校で書いた作文に三重丸もらってきた。そんなところに戻ってきた寅さん。この満男の作文を朗読させられちゃうんだけど、内容は寅さんがフラれてばかりだからおかんが悲しむわーって。いたたまれなくなった寅さん、いつものように出奔です。
夏場なのでいつものように寅さんが出向いた先は北国です。北海道の支笏湖。そこで出会ったのが今回のマドンナ、ひとみちゃん(桃井かおり)。アンニュイって言葉がよく似合う女優さんですよね。
このひとみちゃんが某旅館の若旦那(湯原昌幸)にレイプされそうなところを助けたおかげで、寅さん彼女に慕われるようになります。
このひとみさん、ロンゲのお兄さんである小柳くん(布施明)と結婚を控えてたのですが、どうも最初から気乗りがしなかった結婚であったご様子。
結婚式の途中でマリッジブルーがMAXになり、思わずウェディングドレスのまま逃亡を試みてしまいます。
そして彼女が向かった先はとらや。ちょうど寅さんも帰ってきてた。はい今後のカオスが安易に予想できますね。
確かに意に染まぬ結婚だったかもしれませんが、決してお相手の小柳くんも悪い人間だったわけではありません。温室育ちだった彼も家を出て貧乏な自活暮らしを始めてます。やがてひとみさんも彼のひたむきな気持ちに気付き、彼のことを改めて愛するようになります。はい寅さんアウト。でも試合終了後も結構時間余ってるぞw
小柳君とひとみの二度目の結婚式はだいぶ質素な感じになります。ひとみのたっての要望で、二人の結婚式の仲人を依頼された寅さん。てかチョンガーの寅さんが仲人やっていいの?w
でも、質素ながら二人の結婚式はホントに幸せそうです。新郎の小柳君の弾き語りがまた凄く良い感じ。やっぱ布施明は歌が上手いな~。そして寅さんは大役を果たした後、再び旅に出るのでありました…ちょっと情緒不安定な状態で鑑賞した作品です。鑑賞しながらボロボロ涙が止まらなくなってしまいました。不器用な人生って、そんなにいけないことなのかな。もう生き方が解らない。そんなこと考えてたらね。
いや、不器用な人生だって、誰に否定されたって気にすることは無いのさ。確かに私の人生は過ちの多いものであったのかもしれない。でも、それでも逃げずに生きていかなければならないんだな。


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金八先生のドラマで思うこと [映画・ドラマ・アニメ]

最近、金八先生のドラマを見返すことにハマッています。
中学3年生の生徒がメインとなるわけで、このドラマは必ず高校受験が絡んでくるのです。
私はふと、気になったのです。
このドラマには、高校受験の話になってくるにつれて、色々な高校が出てくるのですが、私はふと、その出てくる高校の偏差値が気になりました。
まず、桜中学の中で、私立の「開栄高校」というのは難関であることは分かりました。
というより、どのシリーズでも、この高校に受かった人は英雄扱いとなっているので、把握せざるを得ないんですけど。
また、金八先生の息子やその友達・健次郎などが入学した都立の「青嵐高校」というところも多分良いのでしょう。
健次郎は、もともと開栄高校に合格していたような頭脳なので。
謎なのは、緑山高校とか、うしお田高校とか、港南高校とか港東高校とか…。
ドラマの中では、「君ならこの高校ほどのレベルだ」という話にはなるものの、高校の偏差値については毎回ほとんど触れないので分からないのです。
この辺ももう少し分かれば、誰がどれほどの学力なのかが分かったりして、よりストーリーが楽しめると思うのますが。
あと、このドラマでは、併願の高校を推薦入試で受験できるみたいですが…。地域によりけりなのか、ドラマだからなのか…。


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今年のドラマを見て思ったこと [映画・ドラマ・アニメ]

今日は、録画してあった、ドラマを一つ見ました。
内容は、独身女性が会社の上司と不倫をしているというものです。
しかも、上司の奥さんがそのことに気付いていて、なんとか旦那さんとその浮気相手を引き裂こうとしているといような内容でした。
しかし、全く、どちらの女性にも感情移入できない、残念なドラマで第二週目は、よっぽど暇でなければ、見ないと思いました。
昨年は、「昼顔」というドラマに、どっぷりはまってしまった私ですが、不倫をよしとしていない私が、不倫ドラマにどっぷり浸かるには、条件があるんだなあと自分を分析してみました。
その条件とは、不倫相手の男性が誠実な人柄であり、不倫をよしとしていないけれど、つい、心が奥さん以外の人に、惹かれてしまうということが一つ。
そして、その不倫相手の女性も、同じような人柄であることが重要です。
更に、男性の奥さんが酷い性格であるというのも大切です。
極めつけは、不倫をついしてしまった男性が、ものすごく、魅力的であるということです。
今回の新しいドラマの設定が、私のこの条件に一つもあっていないというところが、非常に残念です。
多分、一般の主婦は、私と同じような人が多いと思うので、今回のドラマにはまってしまう人は、少ないかもしれないなあと踏んでいます。


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ドラゴンボール 来年の公開の映画であいつが蘇る [映画・ドラマ・アニメ]

ドラゴンボールは来年のゴールデンウィークに公開される映画を製作中です。
そしてついに映画にビジュアルポスターが発表されました。
なんとそこにはフリーザの姿があり、タイトルはドラゴンボールz復活のFというタイトルでした。
誰もが後付設定で新キャラクターになると思っていた矢先の出来事でした。
しかしなぜ今更フリーザなのか疑問が残ります。
今のz戦士だったらフリーザは一撃で倒す事できるぐらい力の差があるのにも関わらず、フリーザを出すという謎の展開です。
フリーザを出した理由としては前作がビルスという後付設定がかなり強いキャラクターで、批判が多かったのかもしれません。
なので今回は誰もが知る有名なキャラクターを出す事によって注目される事がかなり高いです。
ただフリーザを出すだけではどう考えても、すぐに倒されてしまうので、フリーザに何かしらの形態を用意しているのだと思います。
それか過去編でフリーザ自体が強敵の状態からスタートするのかと思いましたが、原作と変わらりません。
そしてビルスも登場する事からフリーザの秘密や一家の謎などが明かされるのではと思います。
いずれにしてもフリーザが最終形態よりさらに進化できるのは高いと思います。


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残念だけど、諦めました [映画・ドラマ・アニメ]

今日は本当は映画を見に行く予定でした。
今住んでいる市には映画館がないので、文化会館で時々映画上映が格安である。
それをとても楽しみにしていました。
でも、昨夜からお腹の張りが出てきてしまったので、私やお腹の赤ちゃんに何かあったら嫌だし・・・と思って、映画を見に行くのは諦めました。
ちなみにジャズをテーマにした映画だったので、ジャズ好きな私には大興奮の作品だったんじゃないかな、と思っています。
朝ごはん作りや、夫のお昼ご飯のお弁当を作るのもお休みして、今日はずっとゴロゴロ安静にしていようと思っています。
でも、洗濯物は山盛りだったので、洗濯機だけは2回まわして、チョコチョコと干してみました。
私が映画を楽しみにしていたのを知っていた夫は、家でゴロゴロ楽しめるように、と自室から漫画をたくさん持ってきてくれました。
「宇宙兄弟」と「ムダヅモ無き改革」です。
後者はマージャン漫画でルールが分からない私には、全てを楽しみ尽くすことはできないけれど、濃いキャラが破天荒なことばかりしている漫画なので、意外と楽しい。
そういえば、小説「ニンジャスレイヤー」も読んでいる途中だったな。
編み物したり、夫が用意してくれた漫画を読んだり。
産後は絶対にできないのんびりを満喫しておこうと思う。


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マイメロのあざとさに負けた・・・ [映画・ドラマ・アニメ]

サンリオのキャラクター、マイメロディはサンリオに詳しくない人でも見たことある人は多いと思います。
あのピンクのずきんをかぶってるうさぎのぬいぐるみですよ。
「お願い(はぁと)」って頼めば皆言うこと聞いちゃうあのマイメロです。
私がマイメロにだだハマリしたきっかけは、日曜の朝にやっていたお願いマイメロディというアニメでした。

いやーーーマイメロがここまであざといやつとは!(笑)
一方アニメ発のキャラクター、クロミ様は可愛くて愛おしくてしょうがない。
本当可愛い。愛おしい。いっつもマイメロにいいとこ持ってかれてかわいそう!

ただ、やはりピンクやリボン、いちごといった見た目の可愛さですかね、グッズはマイメロのが多いんですよねー。
私もピンクにリボンにいちごは大好きなんですが、そこはクロミ様愛で、グッズ購入は必死にクロミONLYに留めていたのですが・・・。

三菱UFJニコスが出しているViASOカードっていうクレジットカード、ご存知ですか?
なんと、マイメロカードが出たのです!
VISAとMasterで絵柄は2種類なんですが、どっちもマイメロ・・・!
マイメロのアップかマイメロとおんぷくんの2ショットかの違い・・・。
え、私たちのクロミ様は!?!?

大変遺憾なのですが、悔しいけど背景がドットでピンクでリボンで・・・可愛いんですよね!!
すっっごいあざといくらいの女子受けねらい!!!
悔しい!カード作ってしまったー!!!あぁ・・・。
マイメロのあざとさに負けました。
ごめんなさい、クロミ様。
どこかの会社がクロミカード作ったら即効鞍替えします。

たぶん!


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失恋ショコラティエ第2話 [映画・ドラマ・アニメ]

失恋ショコラティエ(ドラマ)の第2話の感想です。
今回はソウタ君が悪い顔をしていましたね。
悪い男にならなきゃいけないなんて言っていましたが、なろうとしてなるものなんでしょうか。
そして今回はサエコさんは天然ではないということがわかった回という印象です。
わざと傘を忘れて、カオルコさんが届けた時の顔はあれは悪女の顔でした。といってもすごく素敵なお顔でしたが。
あれを見て、ざわつくカオルコさんもリアルでとってもよかったです。
それから、リクドーのちょこの箱をもってわざわざ、ショコラ・ヴィを訪れ褒めちぎるあたりもわかっていてやってますよね。
まさかのマツリちゃん・・・。友達の彼氏とは付き合っちゃダメでしょうとため息を一つついてしまいました。
オリヴィエの妄想も笑ってしまいました。
そしてソウタ君一同はリクドウさんの誕生日パーティーへ。
リクドウさんがああいうキャラクターだとは思いませんでした。
オネエだったのは意外です1話で少し出てきたときは、少し癖のあるイケメンだと思っていましたが
違う癖でしたね。
そしてでてきました!エレナさん!エレナさんとの出会いからはスピードがありとても見ていて気持ちが良かったです。
そして何より、朝起きて二人でお風呂にはいるシーン!美しいです。
嫌な感じが一切せずただきれいだなぁと見とれてしまいました。
エレナさんをイメージして作ったチョコレートとても美味しそうでした。


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機動戦士ガンダム劇場版がBDに [映画・ドラマ・アニメ]

5月に機動戦士ガンダム劇場版のBDが出るそうです。
ついこの間、機動戦士ガンダムのTV版がBDで出たので、いつか劇場版も出てくれればなと思っていたのですが、あっさりとすぐに発売することになりました。
昔のアニメなのでBDにしたところで大して綺麗にならないと馬鹿にした物ではなく、ガンダムTV版のBDもキッチリ綺麗になっていましたので期待したいところです。
しかし思えば、劇場版で歌っていた井上大輔さんややしきたかじんさんはお亡くなりになってしまいましたし、出演している声優さんも、ブライト役の鈴置洋孝さん、セイラ役の井上瑤さん、そしてナレーションの永井一郎さんと、多くの方がお亡くなりになってしまいました。
もう35年前のアニメですから、そういう時間がたっていると言うことなんですよね。
しかし声優さんも含め役者さんの凄いところは、こうやって後生に残る名作に出演していると、お亡くなりになった後でも、ずっとその存在が生き続けることです。
見ている人は通常それを見ているとき、その人がお亡くなりになったことを全く意識せず、その架空の世界に生きていると認識して見ています。
これは一般の勤め人では真似の出来ないことなので、改めて考えると本当に凄いことだと思います。


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映画『ロック・ユー!』の感想 [映画・ドラマ・アニメ]

前に見た時もかなりおもしろかったんですが、改めて見てみても、とてもおもしろい作品です。こういう時代ものはどっちかっていうと苦手なほうなんですが、男ならたまらない作風です。
舞台は14世紀のフランスとイングランド。
平民のウィリアム(ヒース・レジャー)は、貴族しか参加できない馬上槍試合に、身分を偽りながら出場し、その実力でどんどんと勝ちあがっていく。世界大会にまで上り詰め、いよいよ宿敵アダマーとの試合が始まる直前、身分の偽りがバレてしまう…。
14世紀の話にもかかわらず、その作品名通り、劇中歌として使われる音楽は、すべてクィーンのロックナンバーで、時代物なのにヒース・レジャーのチャラさも加わり、とてもPOPです。
何が素晴らしいって、とてもベタではありますが、バトル、ライバル、かわいこちゃん、恋愛、成り上がり、成長、チームワーク、友情…など、“少年ジャンプ”的な要素がバランスよく、すべて備わっています。これが心に響かない男子なんか、男子じゃない!
劇中で何度となく行われる馬上槍試合もかなりド迫力で見ごたえあり。
あまり有名な作品ではありませんが、ヒース・レジャーの雄姿が拝める、非常におもしろい作品です。
オススメ。


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『ガンダムビルドファイターズ』23話のあれこれ [映画・ドラマ・アニメ]

『ガンダムビルドファイターズ』の23話を視聴しました。
レインの存在感が凄かったです。
そして揺れていました。
お台場のガンダムはどうやって運んできたのでしょうか。
空輸でしょうかね。
アイラの新機体のミスサザビーが登場しました。
マオ君の新機体は、クロスボーン・ガンダム魔王とでも言うのでしょうか。
時間は短かったですけど、レイジとセイのバトルは良かったですね。
久々にビルドガンダムMk-Ⅱが見られましたし。
セイもいつの間にかファイターとして成長していたんですね。
レイジはアイラにバラされたビギニング、ちゃんと直してたんですね。
タケシがやっと会場まで来ましたけど、ヒッチハイクでした。
交通費無いんでしょうか。
財布の紐はリン子ママが握っているのかもしれません。
と言うか、リン子ママが会場にいることに気づくのが遅すぎると思います。
フラナ機関の眼鏡にメイジンが洗脳されてしまいました。
この眼鏡が一番悪役らしいキャラクターですよね。
ガンプラマフィアの時のことを考えると、眼鏡は最終的にタケシに逮捕されそうです。
一応黒幕はマシタ会長ですけど、レイジの方は会長のことなんかどうとも思っていなくて、会長がただビビっていただけというオチになるんじゃないかと予想しています。


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『相棒』最終回感想 [映画・ドラマ・アニメ]

『相棒』シーズン12の最終回を見ました。
御影一家は、三男以外は本当に人間のクズ揃いで酷かったですね。
特に、父親を盲信し、現実を受け入れることができなかった真一は哀れですらありました。
次男の悠二はイタミンの引っ掛けにあっさり乗ってしまっていて、意外とアホです。
真一は刑務所から出てきたらまた智三を狙うであろうことは想像に難くありませんが、その時また悠二は兄に協力するのでしょうか。
もし協力したとしたら、悠二は相当なアホだと思いますね。
父親の康次郎も息子の愚行を悲しんではいましたけど、この人が悪事を働いていたのが元凶ですからね。
同情の余地は全くありませんね。
カイト君が撃たれた時、どうせ防弾チョッキ着ていて無事なんだろうなと思っていたら、案の定生きてました。
しかし、あそこで真一が頭を撃っていたらカイト君死んでたと思うんですけど、何気にかなり危険な賭けだったんじゃないでしょうか。
真一が立て籠もっていたマンションだか団地だかの周りを特殊部隊の人たちが取り囲んでいましたけど、他の住人は避難させたのでしょうか。
真一を刺激しないように静かに避難させるのは難しそうですね。
2時間の刑事ドラマで誰も殺されていないのって珍しいかもしれません。


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映画『ダークマン』の感想 [映画・ドラマ・アニメ]

スパイダーマンシリーズの監督としておなじみサム・ライミの1990年の作品。
スパイダーマンで有名ですが、昔は死霊のはらわたシリーズ、最近ではスペルなんていう作品も手掛けいるところをみると、ホントはオカルトホラーな作品がストライクなんでしょうね。
この作品にもそんな雰囲気が感じられます。
人工皮膚の研究をしているペイトンは、弁護士をしている彼女・ジュリーの仕事の関係で、マフィアたちに仕事場を襲われ、全身にひどいヤケドを負ってしまう。
~マンというタイトルからアメコミヒーローものを連想させますが、あくまで復讐のためであって、世のため人のためとかそういう感じではないです。
でも、負の感情の抑制が効かなかったり、自分の行いに対して葛藤したり、ヤケドでただれた自分の本当の姿にコンプレックスを持っているあたり、アメコミの王道と言ってもいいと思います。
今から20年前以上前の作品なんで、特殊技術にも映像の見せ方にも古臭さが漂ってますが、わかりやすい作品という意味合いで悪くもありませんでした。
終盤のヘリコプターのシーンは、VFXなんてない時代ですから、きっと体を張って撮影したシーンでしょう。
全体的に映像自体はショボいのに何とも言えない迫力を感じました。


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映画『インデペンデンス・デイ』の感想 [映画・ドラマ・アニメ]

公開当時の若かりし頃もうんざりするほど思ったことだけど、今見直してみても、その作品タイトル通り(アメリカ独立記念日)、やっぱりうんざりするほどの“世界のリーダーアメリカ万歳映画”でした。
でも、ここまでやられると、逆にコメディ作品としては超一流です。

エイリアンが直径24kmにも及ぶ戦艦を何機も引き連れて、地球を侵略にやってきた! そのハイテクノロジーに人類はなすすべなし。地球滅亡まであとわずか…となったその時、アメリカの超機密機関でUFOの研究が進められていて、アメリカ人のエンジニアが思いついたアイデアがヒントになり、エイリアンを見事退治。
UFOに乗って敵のマザーシップを核攻撃したのは、アメリカ人のエンジニアと破天荒な米兵。地球に攻めてきた戦艦に直接攻撃したのは、その昔湾岸戦争の英雄だったアメリカ大統領とアメリカ国民の皆さん。世界中の生き残った地球軍に戦闘のアドバイスをしたのも米軍の皆さん。

今の経済的に脆弱になってしまったアメリカではなく、当時の“俺たちが地球の中心なんだぜ”的なアメリカの勢いが感じられる、アメリカ政府御用達監督ローランド・エメリッヒのコメディ作品として見るのが正しい見方だと思います。


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海外ドラマ LAW & ORDERについて [映画・ドラマ・アニメ]

最近はまっているドラマに、アメリカのドラマLAW&ORDERがあります。
アメリカのドラマで最長20シーズン続いた有名なドラマですが、日本ではCSIの方が有名でこちらはあまり放送していません。

テレビ東京で放送が始まったので調べてみたところ、シーズン17と18とのこと。
早速見てみることにしました。
実はシーズン1は最初の2話くらいDVDで見たのですが、そのときはそれほど関心がわきませんでした。
しかし、シーズン17と18はとてもおもしろいです。
このドラマの中でも一番おもしろいシーズンかもしれません。

ストーリーは殺人事件の捜査を刑事が行い、裁判で検事が訴追するというものです。
刑事パート、裁判パートの前後に分かれますが、大抵は検事側が勝ちます。
いわゆるお決まりのパターンですが、様々な出来事が起こり、毎回ハラハラさせられます。

検事の仕事に関してまったく知らなかったので、アメリカの司法制度の勉強になりました。
プライベートは一切出てこないので煩わしさはありません。
検事がどのように裁判を乗り切るかがおもしろいです。
上司と同僚との会話がいいですね。

シーズン18から登場するルーポという刑事も好きです。
見た目はそこそこイケてるのですが、マイペースで今風なキャラです。


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