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アマゾンなら雑誌のバックナンバーが、「1円+送料」と半額で買えることに気づいた。 [書籍]

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いや~、最近アマゾンとかで雑誌のバックナンバーがすぐに買えることを発見してしまいました。
普通に買ったら700円とかするのに、もう1円とかになるんですね。
こんなに安くて、送料入れても半額程度になります。
それなら、ネットで買っちゃうよね~なんて思った次第です。

思い切って3冊くらいざっくり買ってしまいました。
日頃のうっぷんをはらすような感じでやったところがあります。
やはり、買い物ってストレス発散になるな~って思ったりもしました。
ま、仕事を片付けてしまうことで、すべて済むはずなんですけどねぇ。

とにかく、マネー特集とかしている雑誌とか美容系とか購入できてとても楽しかったです。
迅速に届きますし、雑誌一冊くらいならポストに入れておいてもらえるのでラクです。
世の中本当に便利になってるなぁって思ったりしちゃいます。
休日なので、じっくり目を通すことができてラッキーだなって感じです。

すごく忙しいことが最近多いですが、上手に息抜きもしたいなって思います。
雑誌は読み終わって、綺麗なままなので売りに出してもいいかなって思うばかりです。
ま、そんなことに時間をとられないようにしたいなって思うこともありますけどね。
とにかく、これからはネットで雑誌買って息抜きしながら、仕事も頑張りたいなって思います。


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城の中、昭和天皇側近の入江侍従長、著 [書籍]

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昔、昭和時代に昭和天皇の側近に、入江侍従長という人がいた。
昭和63年頃に侍従長を退職した2週間後あたりに亡くなった方だ。
この人が、昭和40年頃に出版した本で「城の中」という本がある。
いまこの本を読んでいる。

戦前、昭和10年頃、皇居の中には9ホールある小さなゴルフ場があったらしく、若き日の昭和天皇はゴルフが好きだったらしい。
ところが、昭和12年にシナ事変が勃発して、日中戦争が拡大し続けたので、昭和天皇はゴルフをやめたらしい。
そして、当時の宮内省の役人にも、ゴルフ場の手入れをいっさい禁止したようだ。

そうすると、ゴルフ場にだんだん野草が生えてきて、現在のような「武蔵野の森」になったようだ。
この本を読んでいると、意外と昭和天皇はいろいろな人と交流があったようだ。
元法制局長官の佐藤達夫という人や、明治天皇の時代に宮内省に入った古い職員の方と、野草の採集を縁に付き合いをもっていたらしい。
昭和天皇の人柄が偲ばれる。

自分の子供のころは、天皇陛下イコール昭和天皇だった。
文字通り、日本国家の父という印象があった。
太平洋戦争までは憲法上も政治権力を持ち、実際に政治家として行動していた人物とは思えなかった。
自分の子供の頃は、すでに歴史上の人物だった。

だから吐血して倒れたときは、衝撃を受けた。
いまの10代20代の人には、ピンとこない話だろう。


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深夜のテンションで漫画に感動して影響される [書籍]

深夜のテンションと日中のテンションてまったく違うのですが何でなのでしょうね。
深夜まで起きてしまう日がたまにありますがその時の私の行動は酷いものですよ。

バラードを聴いて感動して泣きながら、ふいに感動できる漫画が読みたくなって本棚を確認します。
しかし私はただ泣けるだけの漫画は持っておらず、登場人物の生き様がかっこいい漫画しか買っていないんですよね。
なのでその漫画を夜な夜な読むわけです。

そうすると当初は感動するのが目的だったのに、キャラクターの生き様に影響されて私も今与えられた仕事をしっかりこなさないといけないな。
それが私の使命なのだからと心に決めて寝るんですよ。

そして翌朝からなんとなくその漫画のキャラクターのように誇りを持って家事をするんですが半日経過するといやー私には無理でしょ。
そもそも私が影響されたのは所詮漫画だし現実の話じゃないからねと言い訳をしながら手を抜き始めるんですよね。

そして夜にはすっかり忘れて誇りも何も持たずに寝るのです。
これがパターン化しているんですが、必ず深夜にスタートするので時間と精神的なものは何か関係があるのかなと不思議に思っています。
誰にも迷惑をかけていないのでこのままでもいいのですがどういう理由でこういった気持ちになるのか気になりますね。


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漫画同人誌会報の編集 [書籍]

月末に、毎月恒例になっている、漫画同人誌の会報の編集と封筒詰め、発送をやりました。この作業を毎月月末にやっています。メンバーから届いた近況報告漫画を会報にレイアウトして、記事を書いて編集し、それをコンビニのコピー機でコピーして、人数分の会報を作ります。そうしたら、後は会報を折って封筒に詰め、封筒に切手を貼ってポストに入れるだけです。封筒にはメンバーの住所などを書いたラベルを貼って、一連の作業が終わりです。
メンバーが10人だけなので、それほどの手間ではなく、もう15年ぐらい毎月やっている作業です。この同人誌の会は30年近く続いているものなので、メンバーの人たちとも長い付き合いです。毎月近況報告漫画の原稿を送ってくれる人がいるので、ずっと続いているわけですが、もうみんな50代になってしまったんだなあ、と感慨深いです。知り合ったころは20代だったのですけどね。
ファミレスのガストに入って、ランチしながらこの作業をやりました。ガストでは広島産牡蠣料理キャンペーンをやっていて、カキフライなどが食べられるので、ちょっと贅沢になりますが頼んでしまいました。カキフライは好きなのです。牡蠣のキャンペーンは2週間だけということですが、もう1回ぐらい食べに来たいなあと思いました。


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漫画の世界は、深く豊かになっている [書籍]

『神のみぞ知るセカイ女神遍』最後まで見ました。
話としては、歩美攻略の入り口辺りから。
この辺で上手いと思うのは、ちひろからの視点を加えて、桂馬の普段やってることが如何におかしいのか、という視点を入れているところ。
そう。
おかしいんだよ!
だけど、桂馬はともかく攻略されている最中の歩美は気付いていない。
なんか、この辺恋愛状態に陥っている人への皮肉もあるような。
正直、尺が足りなくなるんじゃないかと思ってたけど、ちひろとのシーンはたっぷり間をとってましたね。
どうも、このスタッフとは話が合いそう。
なんか、一期二期は本当にリズムが合わなかったんだよなぁ。
そして、こちらは全ての理屈が整合性を見せつつ、見事な悲恋ものとして簡潔。
漫画を読んでるときにね。
漫画読み始めると、もうどうにも溜まらなくなって、手塚治虫とか、横山光輝とか、創成期の人達の漫画も読むわけですよ。
そうなると、やっぱり格の違いというか発想の凄さに圧倒される頻度が高いんですよね。
最近の漫画にも私が読んでないだけで、そういう作品はあると思うんですよ。
大丈夫。
漫画の世界は、深く豊かになっていると。
アニメのスタッフが、間を吹っ飛ばしてでも、このエピソードをアニメ化したのは、恐らくは似たような思いがあったからなんじゃないかと妄想しています。


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大人が読む絵本のおもしろさ [書籍]

子どもの頃もいろいろな絵本を読んだけれど、大人になってから読む絵本にはまた別の発見があります。
成長につれて読む本も変わっていき、大人になる頃には絵本を読まなくなる人も多いかもしれません。
私もその一人で、興味は絵本から児童文学ティーン向けのライトノベル、そして一般書へと移ってきました。
大学では文学を学んでいましたので、それなりに本を読んでいましたが、絵本を読むことはほとんどなくなりました。
しかし、結婚し子どもができてから、もう一度絵本との出会いを経験しました。
自分の子どもと一緒に、笑ったり驚いたり悲しんだりしながら絵本を読みました。
幼い時に自分も親しんで読んだ『ぐりとぐら』『はらぺこあおむし』『ふたりはともだち』などの名作絵本は、今も変わらず子どもは目をキラキラさせて読みます。
それから自分も知らなかった絵本がたくさんあって、子どもと一緒に素晴らしい絵本を見つけていくのも楽しいものです。
それぞれの絵本にそれぞれの絵があり、お話があり、世界があります。
子どもの時に気に入っていたようなポイントと、大人になって惹かれるポイントが違っていたりします。
読むごとに、なにかしら新しい発見があるのがおもしろいところです。
私は多くの大人にも、絵本を読んでもらいたいと思います。
絵本に描かれている世界に立ち止まるような時間を持ってほしいのです。
大人になればなるほど、日常の忙しさに追われてそんな暇はないと思いがちです。
でも、絵本を読むのはそんなに時間のかかることではありません。
ちょっとした時間があれば出来ることなのです。
何かしら忘れていたものを発見できるかもしれません。
少なくとも、絵本は私に豊かなものをたくさん与えてくれています。


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小説『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』の感想 [書籍]

2ちゃんねるスレッドがもとで、それと同じように内容もいわゆる電車男スタイルで描かれています。
中卒でニートだった主人公・マ男は、母の死をきっかけに一念発起。パソコンの技術と資格を生かして、とある会社でSEとして働くことになった。しかし、その会社は、デスマーチと呼ばれる連日連夜の残業・泊まり込みで仕事をこなす、労働基準法完全無視のブラック会社だった…。
電車男もそうでしたが、正当派じゃないけどこのスタイルが結構好きです。
どこの会社にもいるような個性派社員たちとのやりとりが事細かに描かれていて、会社の中の先輩後輩、人の上に立つ立場の人の物の考え方とか、意外にもいろいろと勉強になることが多かったです。
これが実話なら、ホント藤田さんの考え方は平成の孔明ですね。先を見通した深い読みに圧倒されました。
映画の配役見ましたが、小池徹平は主人公だからイメージよりカッコ良すぎるのはしょうがないにして、リーダー役の品川はどんぴしゃです。
絶対読まなきゃいけないほどの秀作ではありませんが、いい暇つぶしにはなりました。
しかし、コンピューター関係に限らず、納期のある仕事は、少なからずブラック会社的な要素はドコの会社も持ってるもんだと思いますけどね。


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月刊少年マガジン 修羅の門 第弐門 感想 [書籍]

九十九の記憶と目がやっと元に戻りました、長かったです。
そしてとうとう二門当初から伏せられていた、ケンシンとの戦いが明らかになりました。
ケンシンの顔はどこかで見たなと思いましたら、作者のもうひとつの連載「ふでかげ」に出ている主人公チームの監督さんに似ていますが、まあ、たぶん偶然似ただけで使いまわしではないでしょう。

ケンシンの言動が変です、タフの覚悟さんと同じニオイがしますね、達人になってしまうとみんな言動がオカシクなるのでしょうか。
稽古以外で投げられたのは初めてだというニュアンスの言葉を吐いた後に今までのは稽古だ、と意味のよく分からないことを言い出したり、動けなくなればトドメはささない、でもここで動けなければ死ぬ、と結局同じでは・・・ということを言ったり。

2人の勝敗に関しましては、ケンシンがここが主人公の墓場的なことを言ってしまったので、自身の墓場になってしまうという死亡フラグが立ってしまったので、ここで動けなくなって終了した可能性が高いです。
それにケンシンの勝利の場合、九十九が歩いて帰ることはできないハズですから。

あとは奥義の死門が出るかどうかという興味ぐらいですかね、あ、オカマとの決着はどうでもいいです。


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どうしてもワンピースの釣りに釣られてしまう。 [書籍]

ネットをやっているとワンピースの記事を見つけますが、これがかなり悪質です。
それはサイトまで誘導するのですが、分からなかった事を分かったような感じで誘って、サイトに行くと分かってないみたいな感じです。
分かりやすく言うと他のサイトでワンピースの正体が判明というタイトルの記事を見つけます。
クリックしてリンクでそのサイトに行くと、ワンピースの正体については分かっておらず、予想の話をするという事です。
けっこう大胆な事を言う時があるので、私は困っています。
さすがに何回もやっていると、もう釣られませんが、今、進行中の話になると釣られそうです。
そして驚いたのが、誰も釣りだという事を指摘していない事です。
ワンピース好きなだけに、少しだけ悔しいです。
最近にあったのは2年後のミホークの新武器が強すぎるというタイトルでした。
サイトに行くと、ミホークの剣は悪魔の実を食べているなどの考察の話になっていました。
ネットでは釣りが当たり前で、酷いと釣りでサイトに行き、目的のタイトルをクリックしてサイトに行き最初のサイトに行くという事もあります。
サイトを1つ通して、最初のサイトに戻されるという事があります。
ネットをやる上では要注意です。


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ジャンプNEXTvol.2 べるぜバブ番外編 感想 [書籍]

ベル坊のおばあちゃまが、若返りアイテムで男鹿たちを子供にする話です。

男鹿は相変わらずクズ男でしたね、この主人公でよく5年も続いたものです。

ラストでバアさんをあえて戻さなかったのは、なかなか良いバランス感覚でした。
ここで元の姿になっていましたら読後感はだいぶ変わったかと、現実に引き戻されてしまうといいますか、読者が漫画を読んでどう感じているのかが感覚的に分かっていたんだと思います(某料理漫画も見習ってほしかったですね?)。

他に連載中は、どんな状況でも古市を欠場させることをしませんでしたし(実のところこの漫画の生命線は彼なのですが、作者さんもそれがよく分かっていました。他の漫画だとそういうことに気付かずに重要キャラを退場させてしまって寿命を縮めてしまうケースも少なくないので、そこは素晴らしいと思いました。まぁ、敵の中から飛び出してツッコミ入れるとは思いませんでしたが)、アンケが落ち始めたらすばやく畳んで次のシリーズを開始したりと、うまく立ち回っていました。

おそらくこの辺が人気が落ちれば即打ち切りの、サバイバルジャンプで長く生き残り続けた秘訣だったのかもしれません。

オチは予想通り古市、やっぱりわかってます作者さん。


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