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基本的なマナーやコミュニケーションができない人。 [学び]

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我慢できなかった光景を目の当たりにしてしまいました。
会社での出来事だったのですが、自分が勘違いしていたのに、それを悪びれることもなく、謝りもせずに立ち去った先輩がいたのです。
私が仲の良い先輩に対してそのような態度だったので、我慢できずに、彼の上司に報告しました。

私は、彼がそのような人だったとは知りませんでした。
フロアで見かけることはありましたが、直接話したこともなかったのです。

しかも、ぱっと見はおとなしそうな人なので、驚きも倍でした。
そして、彼の上司は、彼のそういった言動が日頃から気になっていたようでした。
人の話を最後まで聞かず、大切なことも忘れてしまい、謝ったりお礼を言ったりすることができないとのことでした。

やはり、そういった基本的なマナーができない人というのは、人としても欠陥があるように思います。
上司も手を焼いているようでした。
私の先輩に、私が報告した話もいってしまったようで、黙っていて良かったのにと言われたものの、お礼を言ってくれました。

職場における人間関係やマナーというのは、大切にしなければいけないと再認識しました。
私が指導している後輩にも、基本的なことは教えてあげなければと思いました。


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コミュニケーションの基本は笑顔にある。 [学び]

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今日もいつもと同じように会社に行く。
会社には、結構面倒くさい上司が待っているので、少々ブルーな気分で、足取りもやや重め。
その上司は、50代半ばの女性で、気分屋で自分の非を認めないで、平気で部下を叱責する、外面が良くて八方美人だ。

以前にこんな事があった。
当初、前職でもやったことがあり、スタッフのシフト表を、僕が作成していました。
でも、少し間違えると、物凄い顔で間違いを指摘してきます。
たいした問題ではない事も、重大なミスを犯したかのように、叱られます。

その上司、自分は凄く有能だと思っているらしく、シフト作成を自分がやると言い出したのです。
仕方なく、作業方法を伝えて、渡したのですが、これが毎度毎度間違えだらけで、スタッフは右往左往してしまいます。
その間違えを指摘しても、「あらなんでそうなるの?」私は悪くないと言う態度。

そんな上司と仕事をするようなり、約半年が経ち、少しだが上手く付き合うコツのようなものを掴めてきた。
一つは女性特有のおしゃべり(そうでない方もいますが)を、徹底的に相槌を入れて聞く。
話を始めたら、仕事の手を止めて、上司の方へ身体を向けて聞く。
話題に合わせて、表情筋を総動員して変化させる。

そう、笑顔を時折見せてみると、なんだか少し空気が和んでくるのです。
そんな感じで最近は少し、関係が改善しているようです。
上司は孤独だったのかも知れませんね。
笑顔のパワーは凄いですよ!


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リスニングパワーで受験対策!成績アップの効果は? [学び]

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私の子どもは中学2年生で、来年は受験…。
中学入学当初こそ英語を楽しく学んでいましたが、月日が経つにつれ英語に苦手意識が芽生え、成績も右肩下がりでした。
何とか英語の成績を上げられる手段はないかといろいろと模索していると、英語は机上の勉強からでは成績という点にに於いてはまったく効果がないということが分かってきました。

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電波時計について [学び]

ビジネス面においてもプライベート面においてもおいても私たちが重要している概念として時間は欠かすことができません。
人と待ち合わせをする際には必ず集合時間を設定しますし、仕事をする上でも仕事の開始時刻や終了時刻などはもちろんのこと、何時にどのようなことをするかなど細かくスケジュールを決めて動く人も少なくはありません。

また公共交通機関にしても時間に正確であることが常に求められていますし、私たちが活動する上で正確な時間を常に知っておくことは非常に重要なこととなるのです。
アクセサリー感覚で身につけることができ、いつでも時刻を知ることのできるアイテムとして、年齢や性別に関係なく多くの人が身に着けているのが腕時計となります。
腕時計は正確な時間を知るという実用性以外の面でも、ファッション性の高いものもあるためおしゃれや流行に敏感な人達にも注目されており、一つの巨大市場となっているのです。

高い精度を誇り、狂わない時計としてビジネスパーソンを中心に絶大な人気を博しているのが電波時計と呼ばれるタイプの腕時計です。
一般的なクオーツ時計は1ヶ月間に10秒程度のズレが生じるものであり、長く使っていると知らない間に時間が大きくズレてしまうこととなります。

しかし電波時計と呼ばれる時計は内蔵されているアンテナが標準電波を受信し、自動で時刻が修正されるので時刻のズレが発生しないのです。

日本の標準電波は福島局と九州局から発信されており、これらの標準電波を1日1回決められた時間に自動受信することで正確な時間表示を保つことができるのです。
東日本地域は40kHzの福島局、西日本地域は60kHzの九州局からの電波を受信しやすいと考えられています。
なお、電波が受信できなかった場合は通常のクオーツ時計と同精度で動作をすることとなります。


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「しごとの基礎英語」でのルーシーさんの例文 When would be the earliest we can meet  [学び]

NHK「しごとの基礎英語」で、ネイティブの解説者ルーシーさんが話していたこと。
earliest という単語を使いこなすとビジネス英語で役に立つ。
例えば、打合せをしようという話になったとき、
When would be the earliest we can meet? 「最短で打合せできるのはいつですか?」

それはいいのですが、この例文、文法的にどうなっているのか気になりました。when が would be の主語にあたっているように見えるが、そんな用法があるんだろうか。
検索しても上記を丸写ししている人はいましたが、構文解説を入れている人は見つからず。
そこで、「実践ロイヤル英文法」を調べると、疑問代名詞 when の用法のところに
代名詞用法 ー 「when を what time の意味で be 動詞の主語にすることができる」
これだ !   when(=what time) が主語で the earliest が補語なわけですね。 「いつが、もっとも早いときですか?」
それが分かれば、the earliest we can meet の部分は、
the earliest time that we can meet 「打合せできる最も早い時」
の略だろうと目星がつき、全面解決です。

earliest が何故重要な単語かというと、「ビジネスにおいてスピードは生命線だから」とルーシーさん。
一々文法が気になって時間を使って調べる自分はダメ・・か。


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500光年の彼方の惑星 [学び]

米科学誌サイエンスに発表された内容によると、太陽系から見てはくちょう座の方向に約500光年離れた場所に惑星が見つかったそうですよ。
NASAなどの研究チームが発見したそうです。
さらっと書いてますが500光年とかって信じられないような長い距離ですよ。
一体どういう技術でそんな遠くの惑星とか見付けられるんですかね。
素人目からは信じがたいとしか言いようがありません。

今回見つかった惑星は大きさが地球の1.1倍で、ケプラー宇宙望遠鏡観測したとのこと。
太陽の半分の大きさしかない赤色矮星ケプラー186の周りを回っている惑星だそうでケプラー186が温度が低いおかげで水が液体の状態で存在している可能性があるのだそうです。
つまり、地球と同様に海が存在するかもしれないってことみたいです。
生命体は果たしているんでしょうかね~。

今観測されたのは500年前の惑星の様子であるはずなので、この500年の間にもしかしたら何かが起きてしまっている可能性もあります。
彗星とかぶつかって消滅とかしてなきゃいいですね。

もし向こうの惑星にも人間のような知的生命体がいたとしたら、地球という惑星を観測して「あの星には生命体がいるのかな~」とか妄想してたりするんでしょうか。


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言語って奥が深い [学び]

留学しようか迷っている時にちょうどイギリスから帰国した先輩がいたので留学話を伺いました。
先輩は高校卒業と同時に留学し、大学に通い、たまにコンサートに行き趣味で写真を撮ったりしていたそうです。
先輩の大学の専攻も音楽関係だったため、そこでコネクションもでき、大学卒業後イギリスに残って働こうと思えば働けたそうなのですが先輩は帰国してきました。
理由を尋ねると、根本的に会話の仕方が合わない、学生のうちは良いけど仕事として一緒に働けないと言っていたのですが私はその時先輩の言葉の意味が理解できませんでした。
その後私は留学し、大学に通いましたが、現地の人と一緒にグループ作業をする時に先輩の言っていた事が分りました。
日本人の人って相手が言った数少ない言葉からでも相手が何を言いたいのか読み取る会話の仕方をする、日本人全員がそうではないと思いますが、例えば私が明日クラスでミーティングがあるので私の資料を明日持って行きますと言います。
この文章から私の資料をクラスで見るということが推測されますが、その時隣にいた現地の友達が、明日クラスでミーティングがあるので私の資料を明日持って行きます。
なので一緒にこの資料を見ましょうと言ったほうが良いと言いました。
私は最初の文章と話の流れから一緒に資料をみることは確実に推測できるのになぜいちいち言わなければならないのか?と思い、そのことを伝えると英語はそういうものだと言われてしまいました。
私のクラスメイトもいちいち言わなくても良い事を何回も言ってきたりするので私の語学力のせいかなと思っていたのですが根本的に会話の仕方が違う事に気がつきました。
なんてめんどくさいのだろう。
はっきり言いたい事を言わないと、と言いますが、言わなくて良い事も世の中にはあってそれをいちいち言ってたら時間もかかるし、日本語にしたら文章的にも上から目線になってしまうしとても難しいです。
ようやく先輩の言っていた意味がわかりました。
私はまだ日本語で先にだいたい考えてから英語にしてるのでそのせいもあるかもしれません。
言語って奥が深いですね。


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『ラファエロ』展に行った [学び]

1つの美術館で、これだけのラファエロの絵が観られるなんて
本当に凄いっ!国立西洋美術館にラファエロが20点以上集まって
いるのですから、見応え抜群の大満足の展示会でした。

そう書いてしまうのは、ラファエロはとても人気のある画家で
所蔵している美術館の主たる作品であたるため、絵画の貸し出しが
かなり難しいのだそうです。
また、色々な美術館からの貸し出し品ですから、今回集まった絵を
再度全部見ようと思ったら、それはそれは大変な移動距離を要する
美術館めぐりになります。
そう思うと日本にいながらにして、これらの作品を観ることができて
本当に幸せ!でした。

今回のチケットの絵は『大公の聖母』

チケットの絵にも使用されているくらいですから、今回の美術展の
メインは『大公の聖母』。
黒の背景に人物像が浮かびあがり、厳かでずっと見入ってしまうくらい
幻想的で、優美な1枚なのですが、実は黒の背景はラファエロの手に
よるものではなく、後世の誰かがこの絵を売り物にするために
(この絵は、未完成品だったらしい。)当時流行っていた黒い背景に
聖母を配した絵として世に出したのだそうです

もし、ラファエロが生きていてこれを知ったら、よくも私の絵に!って
きっと怒ったに違いありません。


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『ファインバーグ・コレクション 江戸絵画の奇跡』展 [学び]

アメリカ在住のファインバーグ夫妻が、江戸絵画を中心に40年かけて
集めたという日本の美術品を見てきました。

今回は個人が長年収集してきた美術品なので、展示してある絵画の作者は
抱一・応挙・若冲。。。などなど、バラエティー番組「なんでも鑑定団」
にでも登場するような、日本画の有名どころがわらわらと展示して
あるのですが、会場はそれら個性的な絵画を横に並べていても
不思議と全体的に絵の統一感があって、夫妻の好みもあるのでしょう
けれど、趣味の良さや集めた絵画の統一感が、見ていて面白かったです。

また、外国の家に掛けてあっても、見劣りしない大きな作品が全体的に
多く、色彩も鮮やかで、迫力のある物。。。言い換えれば、いかにも
外国人が、ど真ん中で大好きな絵画(筋骨隆々な武者絵や、精巧で繊細な
タッチで描いてある極彩色の花鳥図などなど)が、集められ展示して
ありました。

なので見応え十分、絵の迫力に圧倒されっぱなしでしたし、1つ見て
また戻って、さっき見た絵をまた見るみたいな。。。会場の中を
行ったり来たりしながら、1つ1つをマジマジと見ていったので
絵の大きさもあり、最後は目が痛くなりました・・・vv
それでも沢山のコレクションを見られて幸せでした。


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